TOA株式会社 Smiles for the Public
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河内長野市立文化会館 ラブリーホール
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ホール・劇場

河内長野市立文化会館 ラブリーホール 様

多様な文化活動に高度な音質で応え、地域交流のさらなる活性化を目指す。
「河内長野市立文化会館 ラブリーホール」のイメージ画像

1308席の収容客数を誇る大ホール。
ここではオペラや講演など、様々なイベントが行われています。

2007年度に開館15周年を迎え、「ラブリーホール」の愛称で親しまれている河内長野市立文化会館様。開館以来、河内長野市の文化の拠点として、多くの市民に利用されています。そのメインホールとなる大ホールにおいて、TOAのラインアレイスピーカー〈typeA〉とデジタルプロセッサー〈 DP-0206 〉が採用されています。

同ホールでは、クラシックコンサートからオペラ、スピーチまで多種多様なイベントが開催されています。

そういったホールに求められる音環境とは、さまざまなイベントに対して幅広く対応できるハイレベルなサウンドクオリティ。 そうしたニーズに対しても、ラインアレイスピーカー〈typeA〉は十分な音質を確保しています。

特に、〈typeA〉はハイパワーであるため、同ホールのような大規模施設でも明瞭度の高い音を奥までしっかりと届けることができます。また、年間で多数のイベントが行われているラブリーホール様では、設備の故障などでイベントが行えなくなるような事態は許されません。その点でも〈typeA〉は背面からのメンテナンスが可能であり、部品交換や修理が安全かつ迅速に行えることも大きなポイントとなっているようです。さらに、デジタルプロセッサー〈 DP-0206 〉によるシステムチューニングも行われ、音のクオリティはさらに向上しています。TOAの「良い音」へのこだわりはラブリーホール様だけでなく、来場者の方々からも評価されています。ラブリーホール様ではオペラや音楽祭などの他、開館当初から取り組まれている自主イベントにもさらに力を入れておられ、積極的に地域の方々と一緒に活動されています。今後もより多くの方々に喜ばれるイベントを通して、さらなる地域交流の場として愛されていくことでしょう。

 
ステージ上部に設置されたラインアレイスピーカー〈typeA〉。 裏側から見た〈typeA〉。背面からメンテナンスできるようになっています。 市民の交流の場として、毎日多くの方々に利用 されているラブリーホール様。
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