音の報せる力 Audio notification capabilities あらゆる災害から人々を守る。「音の技術」を中心とした防災ソリューション音の報せる力 Audio notification capabilities あらゆる災害から人々を守る。「音の技術」を中心とした防災ソリューション

実現したいのは安全・安心な社会とそこから生まれる人々の笑顔です。
TOAは音の技術で、安全・安心に過ごせる日常生活を支えます。

TOAは、創業以来培ってきた「音の技術」によって、あらゆる災害から人々を守る「減災」に取り組んでいます。
地震や津波など、自然災害の危険から遠ざけるためにはいち早く正確な情報を伝えることが重要です。
音と映像による製品やサービスを組み合わせた「避難誘導システム」を構築していきます。

しらせる 屋外

広域でハッキリ聴こえる次世代型防災用スピーカー

1995年1月17日、兵庫南部地震(阪神・淡路大震災)で多くの社員が被災。テレビやラジオ、電話もつながらない状況で「もっと広範囲に防災放送が届けば役に立った」との思いから研究がはじまり、誕生しました。

ホーンアレイスピーカーについて

ホーンアレイスピーカーは、角型ホーンスピーカーを連結した、新しい形のスピーカーです。ラインアレイ技術と、TOAの音の補正技術を組み合わせたことにより、従来型のスピーカーと比べて2~3倍の距離まで明瞭な音を届けることができます。垂直方向の音の拡がりも狭いという特長があるので、設置場所直下での音量を抑えられ、近隣住民への音の配慮も実現しました。

ホーンアレイスピーカーについて詳しく知りたい

しらせる 屋内

災害発生状況を建物内に知らせ、迅速な避難に導く音声報知システム

TOAは1969年の非常用放送設備の開発を皮切りに現在に至るまで、災害発生時にいち早く音で報せ、避難に導く多くの放送システムをご提供してきました。今後もTOAは非常用放送設備のリーディングカンパニーとして、皆様に安全・安心をご提供していきます。

ラック型非常用放送設備FS-2000について

ラック型非常用放送設備FS-2000シリーズは、緊急地震放送法制化に対応しており、緊急地震速報受信端末に連動した緊急地震放送が可能です。また設定により四ヶ国語(日本語、英語、中国語、韓国語)の音声警報を流すこともできるため、観光客の安全確保にも適しております。

ラック型非常用放送設備FS-2000について
詳しく知りたい

安全・安心を見守る

「映像」と「音」による確実な情報伝達を実現!

事件の発生を未然に防ぐためには監視カメラは欠かせません。放送機器と組み合わせることで周囲に安全を呼びかけることも可能です。
TOAは映像と音を組み合わせたシステムで、人々の安全な暮らしを守り、安心できる社会を提供します。

タウンレコーダー遠隔見守りサービスについて

「タウンレコーダー」シリーズは、撮影機能と録画機能を一体化したオールインワンタイプのレコーダーです。電源供給用AC100V配線だけで動作することから設置場所の幅も広がります。遠隔のパソコンからライブ映像や動作状況の確認ができるサービス、遠隔地からの音声警告や音声放送が可能なサービスが加わったことで、さらなる街の防犯・安全管理に貢献します。

タウンレコーダー遠隔見守りサービスについて
詳しく知りたい

情報と人をつなぐ

安心して暮らせる。そんな安全なまちづくりのための音とIPネットワークの融合

災害情報や行政情報をIPネットワークを通じて、きめ細やかな情報伝達が可能です。館内放送設備との連動を行えば、館内全域まで隅々に放送を伝えることができ、さらに多くの人々へ高品質な音声情報が伝えられます。

IP告知放送システムについて

TOAのIP告知放送システムは、TOA独自のネットワーク音声伝送技術「パケットオーディオ」を搭載しております。高品位音声を、遅延の少ないリアルタイムに伝送できますので、緊急時にいち早く放送を届けたいときに適しています。サーバーレスでシステム構築ができるため、既設のネットワークインフラと接続できれば、低コストで災害情報伝達システムの導入が実現します。

IP告知放送システムについて詳しく知りたい

防災ソリューションの
お問い合わせはこちら

こんなことで悩んでいませんか?

  • 放送の聞き取りにくさを解消し、防災情報を伝えたい
  • 現場の状況を迅速に把握し、避難誘導を行いたい
  • 屋内外の情報伝達手段の更新を検討したい

まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらをClick!