健康経営

健康経営

健康宣言

私たちは、企業価値を生み出すためには従業員が心身ともに健康で活き活きと笑顔で働けることが重要であると考えます。

そのために、従業員の健康意識の向上と、職場環境づくりに持続的に取り組んでまいります。

TOA株式会社 代表取締役社長
竹内 一弘

推進体制

当社では、労務担当役員を「健康づくり責任者」とする推進体制を整備しています。
社内・外部と連携のうえ、取り組みを実施し、効果検証と課題の改善を継続的に行います。

  • 健康宣言 推進体制図

主な取り組み

項目 取り組み事項
1.健康維持・増進
  • 生活習慣病予防の啓蒙
  • 健康診断の受診および日常的な運動の推奨、啓蒙
  • 受動喫煙対策の推進
2.コミュニケーションの活性化
  • コミュニケーションの促進に向けた活動
  • メンタルヘルス基礎知識の周知浸透
  • ストレスチェック分析結果の活用
3.労働時間の適正化
  • 総労働時間の低減
  • ワークライフバランスの推奨

主な取り組みの経過・成果

項目 取り組み事項の経過・成果
1.健康維持・増進 健康経営優良法人として、従業員の健康を経営資源と捉え、健康診断受診の徹底・生活習慣病予防に関する周知活動・管理栄養士への相談窓口設置等の対策を講じております。
健康状態に留意が必要な従業員を重視し、産業医との協議・改善施策を実施しております。


新型コロナウイルス感染症に鑑み、個人参加型のウォーキングイベントを促進しております。

喫煙対策として、敷地内禁煙・勤務時間中禁煙にとどまらず、禁煙外来治療費の補助も実施しております。
2.コミュニケーションの活性化 日常的な対話により動機付け・見守り・フィードバックを行うための制度として、従前よりダイアログ活動(対話)を導入し、コミュニケーション活性化を重視しております。
ダイアログ活動をより良い制度にするための従業員アンケート・経営陣への報告も行っております。
業務インフラ面では、コミュニケーションがとりやすいWEBツールも採用しております。


メンタルヘルス対策の必要性を重視し、各自の志向に応じて任意に選択したコンテンツで教育を受ける全社的な啓蒙活動を継続的に実施しております。

ストレスチェック結果は、産業医も関与の上、労働時間・職務内容・所属等も踏まえ、傾向性も加味しながら検証しております。
(ストレスチェック受検率92.3%)
3.労働時間の適正化 全社レベルで総労働時間の低減を掲げ、定時退社の推進、WEBツール活用による業務改善、時間外労働の月次報告・管理、有給休暇取得率の管理を行っております。
業務の効率化、デジタル活用等も採り入れ、労働内容にも着目し、業務改善を進めております。


ワークライフバランスは、多様な働き方・生産性の向上の拡充も重要な要素と考え、中長期的かつ全社的な視点から重点的に取り込んでおります。(平均勤続年数16.4年)

テレワーク等は、手段の一つと位置付け、生産性向上の視点で多様な働き方の選択ができるよう、発展的な取組みとして推進しております。

健康経営優良法人2022(大規模法人部門)更新認定

2020年3月に健康宣言を制定し、従業員の健康意識の向上と、職場環境づくりに持続的に取り組んできた活動が評価され、経済産業省と日本健康会議が主催する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)」に更新認定されました。この度の認定は、健康経営優良法人2021の認定に引き続き2度目の認定となります。

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