タウンレコーダー 遠隔操作対応モデル

タウンレコーダー 遠隔操作対応モデル通信機能のご紹介

接続イメージ
タウンレコーダー遠隔操作対応モデルル 接続イメージ図

機能1

SSD録画データのダウンロード

タウンレコーダーのSSDに記録された録画データをサーバー経由でパソコンにダウンロードできます。
遠隔地からのダウンロードが可能なためタウンレコーダーが設置されている場所まで行く必要がありません。

タウンレコーダー遠隔操作対応モデル SSD録画データのダウンロードイメージ図

※本体に設定されている画質でダウンロードされます。
※スマートフォンではダウンロードできません。
※SDカードに録画されたデータはダウンロードできません。

【ご注意】1か月あたりにダウンロードできる録画時間について
  • お申込みいただくサービスプランによって、1か月あたりにダウンロードできる録画時間が変わります。
  • サービスプランについてはこちらをご参照ください

機能2

マップ上への
タウンレコーダー設置位置表示

地図上にタウンレコーダーの
位置を示したアイコンを設置できます

タウンレコーダー遠隔操作対応モデル 画面例イメージ図
地図モード

(注)タウンレコーダーの位置は手動で配置していただく必要があります。

航空写真上でタウンレコーダーの
位置を示したアイコンを配置できます

タウンレコーダー遠隔操作対応モデル 画面例イメージ図
航空写真モード

(注)タウンレコーダーの位置は手動で配置していただく必要があります。

※GoogleおよびGoogleのロゴはGoogle LLCの登録商標であり、許可を得て使用しています。

機能3

ライブ画面表示(1画面)

スマートフォン・パソコンを使用してライブ映像の閲覧ができます。

タウンレコーダー遠隔操作対応モデル ライブ画面表示 イメージ図

※お申込みのサービスによっては、画像サイズがHVGAW(640×360)あるいはHQVGAW(320×180)での表示となります。

【ご注意】ライブ映像確認可能時間について
  • お申込みいただくサービスプランによって、1か月あたりに閲覧できるライブ映像確認時間が変わります。
  • サービスプランについてはこちらをご参照ください

機能4

ライブ映像の一般公開

タウンレコーダーのライブ映像をYouTube画面を使ってお客様のホームページで公開することが可能です。
公開方法は以下の2つの方法があります。

  • ライブ映像を表示する
    YouTube画面を直接、
    お客様のホームページに埋め込み
  • ライブ映像を表示する
    YouTube画面へのリンク(URL)を
    お客様のホームページに貼り付け
【ご注意】
直接、お客様のホームページに埋め込む場合には、
●チャンネル登録者数1,000人以上
●有効な公開動画の総再生時間が直近の12か月間で4,000時間以上
など、所定の条件をクリアする必要があります。(2019年12月時点)
YouTube利用資格等につきましては、YouTube パートナー プログラムの概要と利用資格をご確認ください。

映像をWebページで公開するには、お客様側でWebページを準備していただく必要があります。
詳細については、下記までお問い合わせください。
●TOA株式会社 営業戦略部 ネットワークサービスビジネス課 TEL:03-5621-5768

機能5

ライブ多画面表示(4分割/6分割)

複数台のタウンレコーダーのライブ映像を多分割表示で同時に確認できます。(4分割/6分割)
ユーザーごとに32パターンの登録が可能です。

※スマートフォンでは使用できない機能です。
※1画面表示時と同じ画像サイズでの表示となります。

多分割画面例 4分割

多分割画面例 4分割例イメージ図

多分割画面例 6分割

多分割画面例 4分割例イメージ図
【ご注意】ライブ映像確認可能時間について
  • お申込みいただくサービスプランによって、1か月あたりに閲覧できるライブ映像確認時間が変わります。
  • サービスプランについてはこちらをご参照ください

機能6

遠隔放送機能

タウンレコーダーにスピーカーを接続することで、遠隔地から放送することができます。
タウンレコーダーには3Wのデジタルアンプが内蔵されており、音声出力は4Ωインピーダンス出力です。
遠隔放送には、パソコンに接続したUSBマイクから放送を行う「遠隔音声マイク放送(*)」とタウンレコーダーに
あらかじめ保存しておいた音声ファイル(WAV形式)を再生する「遠隔音声ファイル再生」があります。

(*)スマートフォンでは使用できない機能です。

遠隔音声マイク放送

パソコンに接続したUSBマイクの音声を、タウンレコーダーに接続したスピーカーから放送できます。

  • 音質設定は3段階、音量は100段階の調整が可能
  • 選択したタウンレコーダーから放送する個別放送に加えて、複数のタウンレコーダーから一斉に同時放送するグループ放送も可能
  • 最大32台のタウンレコーダーから同時放送可能
遠隔音声マイク放送イメージ図

遠隔音声ファイル再生

タウンレコーダーにあらかじめ保存しておいたWAV形式の音声ファイルの音源を、タウンレコーダーに接続したスピーカーから放送できます。(最大20ファイル/700MBまで)

  • 音源再生の起動は、接点入力・時間指定・サービス画面上からの手動操作により可能
  • 音量は100段階の調整が可能(音質設定はできません)
  • 選択したタウンレコーダーから個別放送が可能

(注)複数のタウンレコーダーから同時に放送するグループ放送機能はありません。

遠隔音声ファイル再生イメージ図

音声ファイルは以下の方法でタウンレコーダー本体にあらかじめ保存しておく必要があります。
①無線LANを使ってパソコンからアップロードする。
②弊社音源配信サーバーからアップロードする。
別途、以下のオプション契約(有料)が必要。
●遠隔見守りサービス 日本語放送オプション AI-200ML-TRJ
●遠隔見守りサービス 多言語放送オプション AI-200ML-TRM

対応ファイル仕様

ファイル形式 WAV(PCM)
サンプリング
レート
32kHz/44.1kHz/48kHz
量子化ビット 16bit
ファイルサイズ 1ファイルあたり最大200MB(全ファイル合計で700MBまで)
ファイル名
使用可能文字
半角英数31文字まで(記号は、- # のみ使用可能)

アップロード制限

ストレージサイズ 700MB
保存可能ファイル数 最大20

機能7

接点出力(3系統)/
RS-485による外部機器制御

接点出力端子(3系統)やRS-485端子(1系統)に接続した外部機器を制御できます。操作はWeb画面より行います。

RS-485制御は、タウンレコーダーからあらかじめ設定しておいた制御命令(16進数、最大256命令まで登録可能)を送信できます。タウンレコーダーのRS-485制御機能を使って外部機器を制御する場合、事前に実機を使った動作確認が必要になります。本機能をご使用される場合は、事前に弊社営業所にお問い合わせください。

タウンレコーダー遠隔操作対応モデル RS-485による外部機器制御画面 イメージ図

機能8

PTZカメラ制御
(ボックス型 G-R310-1+
PTZカメラ N-C5700組み合わせ時)

タウンレコーダーLTEボックス G-R310-1に屋外フルHDネットワークPTZカメラ N-C5700を組み合わせると、PTZカメラの旋回台/レンズの手動操作やプリセット記憶/呼び出し操作を行うことができます。

タウンレコーダー遠隔操作対応モデル PTZカメラ制御画面 イメージ図

機能9

機器の動作状態確認

遠隔地からパソコンやスマートフォンを使って、インターネット経由でタウンレコーダーの動作状態の確認ができます。

タウンレコーダー遠隔操作対応モデル 機器の動作状態確認 イメージ図

機能10

異常発生/
イベント発生時のメール送信

タウンレコーダーに異常やアラーム入力などのイベントが発生した時、あらかじめ設定しておいたメールアドレスにサーバー経由でメールの送信ができます。(複数のメールアドレスに送信可能。メールアドレスの登録数に制限はありません。)

タウンレコーダー遠隔操作対応モデル 異常発生/イベント発生時のメール送信 イメージ図

機能11

動作履歴(ログ)の
ダウンロード

タウンレコーダーの動作履歴(ログ)のダウンロードができます。

  • 個別のタウンレコーダーの
    動作履歴をダウンロード
    (1度のダウンロードで3か月分)
  • 複数のタウンレコーダーの
    動作履歴を一括でダウンロード
    (1度のダウンロードで1か月分)

※ダウンロードできるログの種類は“タウンレコーダー遠隔見守りサービス ご利用の手引き”に掲載されている「ログの種類」をご参照ください。
(注)動作履歴(ログ)は、Web画面上で直接確認できません。各ユーザーのログイン/ログアウト履歴はWeb画面上で確認できます。

お問い合わせ先
ネットワークサービスビジネス課03-5621-5768メールでのお問い合わせ

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