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緊急地震放送の法制化
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ピックアップ商品情報

非常用・業務用放送設備システム

緊急地震放送の法制化

緊急地震速報に対応した消防法の改正について

平成19年10月1日より緊急地震速報の一般利用者への提供が開始され、非常用放送設備の非常放送チャンネルを利用した緊急地震速報に係る放送を行なえるよう、平成21年9月30日に消防法が改正されました。

■改正の内容(要約)

  • 短時間、且つ、火災報知を妨げない緊急地震速報に係る放送は、非常放送の際に遮断しなくてもよい。
  • 緊急地震速報に係る放送中に非常放送が起動された場合には、緊急地震速報に係る放送終了後、直ちに、且つ、自動的に非常放送を行なえなければならない。

    改正内容に関する補足

    実施は任意です。従来どおりの業務放送チャンネルによる緊急地震速報に係る放送を行ない、非常放送時に緊急地震速報に係る放送を遮断する運用でも問題ありません。
    強制的にこの機能を付加するものではなく、改修の必要もありません。改造して対応することも困難です。

緊急地震速報に対応した非常用放送設備のガイドラインについて

消防法の改正に伴い、2011年4月に、改正内容に適合する非常用放送設備の基準等を規定した「緊急地震速報に対応した非常用放送設備に関するガイドライン」が制定されました。
FS-1000シリーズ、FS-2000シリーズ、FS-2500シリーズはこのガイドラインに適合した非常用放送設備です。

ガイドラインに適合している場合の動作例

緊急地震速報

非常放送中に緊急地震速報を受信したときの例

緊急地震速報中に非常放送起動入力があったときの例

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