800MHz帯デジタルワイヤレスシステム WM-D1210

新商品ニュース

2021年 2月10日新商品情報

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ワイヤレスマイクのトラブルを解消、最大15本まで同時使用可能
高音質な「800MHz帯デジタルワイヤレスシステム」の新シリーズを発売

TOA株式会社(本社:神戸市、社長:竹内一弘)は、2021年2月12日に、最大15本のマイクを同時使用でき、かつ高音質化を実現した「800MHz帯デジタルワイヤレスシステム」6機種を発売いたします。

マスクやフェイスシールドを着用して話すことが求められている昨今、マイクを用いた拡声の重要性が増しています。また、オフィスビルや貸会議室、大学など、近接した部屋で複数のワイヤレスシステムが存在する環境下では、混信妨害や情報漏洩の可能性があり、対策が求められます。

今回発売しました新商品は、同一空間で使用できるチャンネル数が、従来の最大10chから15chへと拡大したことで、15本のマイクを同時に使用することが可能です。さらに、新方式の信号処理技術を採用したことで多チャンネル使用時でも、高音質を実現しています。従来からの特徴である、安定した通信品質や高い混信耐性、独自の技術による高い情報秘匿性は維持しつつ、これまで以上に幅広い用途・環境でご利用いただけます。

800MHz帯デジタルワイヤレスシステム 使用イメージ

ラインアップはマイク3機種、チューナー2機種など、全6機種
幅広い使用用途・シーンに対応可能

主な活用例

  • オフィスビル、貸会議室、大学など、近接エリアでの使用を想定した混信対策
  • 企業・金融機関の役員会議室での、機密情報を扱う会議
  • ホテル、体育館での、マイク使用者が複数いる講演会、パネルディスカッション

商品の主な特徴

・多チャンネル対応

同一空間での同時使用チャンネル数が、従来の最大10chから15chへと拡大しました。15本のマイクを同時に使用することができることに加え、近接エリアで多数マイクを利用するような環境下でも、チャンネルプランの策定や管理も容易です。より多彩な空間でご利用いただけます。

・高音質

多チャンネル使用時において電波の利用効率を向上させる音声圧縮技術に、日本電信電話株式会社(NTT)が開発した新方式の信号処理技術「BRAVE®(※)」を採用しています。これにより、15ch同時使用時でも、リアルタイムな処理で高圧縮・高音質を実現します。
※BRAVE®は日本電信電話株式会社の登録商標です。

・省電力

従来品同様、単3形アルカリ乾電池または専用充電電池(WB-2000)1本で約8時間の連続動作が可能です。こまめな電池の交換・充電を必要とせず、長時間安心してご利用いただけます。

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発売商品

商品名 品番 希望小売価格 備考 商品資料
デジタルワイヤレスマイク ハンド型 WM-D1210 76,000円 ・使用電池:単3形アルカリ乾電池(LR6)
または専用充電電池(WB-2000)1本
・電池持続時間:約8時間(常温・連続使用時)
商品
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デジタルワイヤレスマイク タイピン型 WM-D1310 79,400円 同上 商品
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ダイナミック型デジタルワイヤレスマイク WM-D1260 84,000円 同上 商品
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デジタルワイヤレスチューナー 2ch WT-D1812 264,000円 ・デジタルワイヤレスチューナーユニット WTU-D1810
1台内蔵、1台増設可
商品
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デジタルワイヤレスチューナー 4ch WT-D1814 367,500円 ・デジタルワイヤレスチューナーユニット WTU-D1810
2台内蔵、2台増設可
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デジタルワイヤレスチューナーユニット WTU-D1810 94,000円 ・増設用 商品
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※希望小売価格は全て税別、取り付け工事・設定費別です。

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