業務用放送アンプ「PAアンプ」新シリーズ

新商品ニュース

2020年 8月19日新商品情報

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業務用放送アンプをリニューアル
デジタル化で消費電力を削減、最大7ch同時入力、優先順位設定も可能

TOA株式会社(本社:神戸市、社長:竹内一弘)は、業務用放送アンプ「PAアンプ」の新シリーズを2020年8月7日に発売しました。発売したのは出力W数が異なる4機種です。

今回新しく発売した業務用放送アンプは、デジタル化により大幅な省電力、軽量化を実現しました。また、ユーザーの利便性を考慮した使いやすいデザインに刷新。さらに、ネットワークに接続できるようになったことで、WEBブラウザー経由でイコライザーパラメーターの表示・調整などの各種設定ができ、遠隔からアンプの動作状況が確認できるようになりました。

A-3612D

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発売機種 一覧

商品名 品番 希望小売価格
(税抜き)
備考 商品資料
PAアンプ 60W A-3606D 88,000円 電源:AC100V 50/60Hz
寸法:420(W)×96.1(H) ×313.1(D)mm
ラックマウント金具別売り
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PAアンプ 120W A-3612D 102,000円 電源:AC100V 50/60Hz
寸法:420(W)×96.1(H) ×313.1(D)mm
ラックマウント金具別売り
商品
カタログ
仕様図商品画像
PAアンプ 240W A-3624D 144,000円 電源:AC100V 50/60Hz
寸法:420(W)×96.1(H) ×313.1(D)mm
ラックマウント金具別売り
商品
カタログ
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PAアンプ 480W A-3648D 176,000円 電源:AC100V 50/60Hz
寸法:420(W)×96.1(H) ×313.1(D)mm
ラックマウント金具別売り
商品
カタログ
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主な市場

病院や福祉施設、商業施設、工場、オフィスなどの呼出放送やBGM放送、公民館での地区放送に最適

商品の主な特徴

1)消費電力を大幅に削減
アンプの出力は今までの60W、120W、240Wに加えて、あらたに480Wをラインアップ。デジタル化により、本体の重量も約半分の5kgほどに。消費電力も従来品から大幅に削減し、国際的な課題「脱炭素社会」の実現にも寄与しています。

2)柔軟性の高い豊富な機能
最大7chの同時入力が可能なうえ、複雑な設定作業なく、運用を開始いただけます。また、FBS(自動ハウリング制御機能)やリミッターなどの信号処理機能も内蔵しています。

3)遠隔からの動作確認
WEBブラウザーから本機に接続することで、ネットワーク経由でさまざまな設定、表示が可能になります。動作状況やEQパラメーターの確認、同時に音声を入力した際に優先順位の低い音声信号をミュートする優先度設定など、運用に合わせた設定とメンテナンスが行えます。

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