デジタル会議システム TS-D1000シリーズ

新商品ニュース

2020年 3月25日新商品情報

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様々な会議室や利用シーンにフレキシブルに対応
新製品のデジタル会議システムを発売

TOA株式会社(本社:神戸市、社長:竹内一弘)は、デザイン刷新し、利便性の高い機能を搭載したデジタル会議システムを2020年3月26日に発売いたします。発売するのは、センター装置、マイクユニット等7機種です。

今回発売するデジタル会議システムは、少人数から最大246人までの大規模な会議にも対応します。マスターコントロールユニットに会議ユニット(議長ユニットと参加者ユニット)を接続するだけで使用でき、使用環境を選びません。また、設置環境への自然な溶け込み、解りやすく、使いやすい無駄のないデザインを採用。ハウリング抑制機能や、話すと自動的にマイクがONになるボイスアクティベーション機能など、様々な利用シーンで活用できる便利な機能も搭載しています。

TS-D1000シリーズ

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発売機種

商品名 品番 価格 備考 商品資料
マスターコントロールユニット TS-D1000-MU オープン 議長/参加者ユニット接続可能台数:32台
サブコントロールユニット接続可能台数:5台
録音機能(USBメモリー、または内蔵メモリー)
仕様図商品画像 
サブコントロールユニット TS-D1000-SU オープン 議長/参加者ユニット接続可能台数:48台
(1台につき)
仕様図商品画像 
議長ユニット TS-D1000-CU オープン モニター/ヘッドホン音量調節器付、優先発言機能 仕様図商品画像 
参加者ユニット TS-D1000-DU オープン モニター/ヘッドホン音量調節器付、発言機能 仕様図商品画像 
距離延長ユニット TS-D1000-EX オープン 延長距離:最大50m 仕様図商品画像 
専用マイクロホン(標準) TS-D1000-M1 オープン 長さ: 518mm 仕様図商品画像 
専用マイクロホン(ロング) TS-D1000-M2 オープン 長さ: 668mm 仕様図商品画像 

主な市場

自治体の会議場や委員会室、企業の会議室、ホテルの宴会場などでスムーズな会議の進行をサポート

商品の主な特徴

1)少人数から最大246人の大規模利用まで幅広いシーンで利用可能

マスターコントロールユニットに、最大32台の会議ユニット(議長ユニットと参加者ユニット)を接続できます。さらに、サブユニットを利用することで、会議ユニットを最大246台まで※1増やすことができます。

2)設置場所や利用者を選ばない、使いやすく無駄のないデザイン

解りやすく、使いやすい無駄のないデザインに刷新したことで、意匠面でも違和感なく設置でき、操作性も向上しました。また、マスターコントロールユニットと会議ユニットをLANケーブル(Cat5e STP)で接続するだけで利用でき、設置、収納が簡単に行えます。

3)多彩な機能で快適な運用をサポート

録音機能を搭載しており、市販のUSBメモリー※2に会議の内容を録音できます。内蔵メモリーも装備しているので、急な録音やUSBメモリーの容量不足にも臨機応変に対応できます。また、3つの発言方式(①先押し優先、②後押し優先、③議長単独)に加え、話すと自動的にマイクがONになるボイスアクティベーション機能も搭載。FBS機能でハウリングも抑制※3し、快適な運用を実現します。

  • ※1.議長ユニットの接続は最大2 台までとなります。
  • ※2.FAT32でフォーマットされた最大32GBのUSBメモリーが使用可能で、USB2.0に対応しています。
    USBメモリーはその特性や記録状態などにより、本機では使用できない場合があります。
  • ※3.FBS(FeedBack Suppressor):ハウリングとは、マイク~アンプ~スピーカーで音声がループし、特定の周波数音が過度に増幅されることで異音が発生する現象。本機能では、ハウリングを起こす原因となっている周波数成分を自動的に感知してカットすることで、ハウリングを抑制する。

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