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2018年11月 5日新商品情報

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高画質の防犯カメラシステム「AHDカメラシステム」を拡充 「AHDレコーダー 16局」を新発売

TOA株式会社(本社:神戸市、社長:竹内一弘)は、高画質の防犯カメラシステム「AHDカメラシステム」を拡充し、「AHDレコーダー 16局」を、2018年11月2日に発売いたしました。

AHDカメラシステムは、AHD(Analog High Definition)規格注1を採用し、従来のアナログカメラシステムの約6倍(当社比)にあたるフルHD(1920×1080pixel)画質の高精細映像を撮影可能な防犯カメラシステムです。同軸ケーブル1本で、映像信号の送信とカメラへの電源供給が行えるワンケーブル方式を採用。配線の線材種別や延長可能距離について、従来システムとの互換性を確保注2しています。既設アナログカメラの配線をそのまま利用し、高画質なカメラシステムへの置き換えが可能です。

新商品は、本シリーズのカメラ映像を録画・再生するための「AHDレコーダー」です。このたびカメラ16台接続用、録画用ハードディスク16TB(8TB×2、ミラーリング機能あり)搭載の 1機種を追加発売し、ラインアップを拡充しました。

発売機種

商品名 品番 価格 備考 商品資料
AHDレコーダー 16局 16TB AH-R116-16 オープン カメラ16台接続用
SATA ハードディスク 16TB(8TB×2)内蔵
ミラーリング機能
仕様図商品画像 
AH-R116-16

リリース用画像データダウンロード

主な市場

長時間の録画やミラーリングが必要な金融機関や病院、工場など。

商品の特徴

最大16台のカメラを接続し、全ての映像を同時に録画可能。再生は任意のカメラ映像の単独表示、もしくは多画面分割表示ができます。AHD方式のカメラだけでなく、アナログカメラも接続可能で、ハイブリッドシステムを構築できます。ネットワークを経由してパソコン(Windows)やスマートフォン(iOS/Android)などからアクセス注3でき、遠隔地や外出先からリアルタイム映像の確認、録画映像の閲覧、各種機能の設定が可能です。また、旋回やズーム機能を備えたコンビネーションカメラの制御、録画設定などが行えます。なお、同軸多重制御ができるため別途制御用の配線は不要です。録画用ハードディスクは16TBを搭載し、長時間録画に対応。フルHD画質の映像を、最大で約6,267時間注4録画し続けることが可能です。ミラーリング機能を有しており、一方のハードディスクが故障しても、もう一方で録画を継続できます。

  • 注1:アナログカメラで使用されている同軸ケーブルで、高画質の映像を送受信するための規格
  • 注2:NTSC方式のアナログカメラシステムが接続可能 当社のCVカメラシリーズなど
  • 注3:本機にパソコンおよびスマートフォンからアクセスするには、当社の専用ソフトウェア(DRNET/DRNET Mobile)が必要(無償)
  • 注4:カメラ16台接続、音声なし、解像度Full HD(1920×1080)、画質「低」、録画レート「1ips」で録画した場合の参考値でミラーリング使用時は約半分、記録時間は録画する画像により変動することがあります

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