業務放送ラックシステムVX-3000シリーズ

新商品ニュース

2018年 3月29日新商品情報

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省スペースで緊急時の放送機能も充実した、業務用放送システムを新発売

TOA株式会社(本社:神戸市、社長:竹内一弘)は、工場をはじめ、大型の複合商業施設、倉庫、物流センターにおける業務放送システムに最適な「業務放送ラックシステムVX-3000シリーズ」を発売いたします。フレーム一体構成により省スペース、通常の放送に便利な機能だけでなく事故や災害など緊急時の放送機能も豊富で、施設の規模に合わせたシステムを構築することができます。発売日は2018年3月30日です。

業務放送ラックシステムVX-3000シリーズ

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市場

商業施設など大型複合施設や工場、大規模な倉庫や物流センターなど。

特徴

■省スペースかつ優れた拡張性
出力回線は最大640回線、57,600Wまでに対応。LAN接続による分散配置が可能で、フレーム一体構成により大規模でも省スペースかつ柔軟な放送システムが構築できます。

■異常発生時でも安心の放送継続機能
パワーアンプの冗長化が可能であることや、分散配置とマスターレスのシステムにより、万が一システムの一部に異常や故障が発生した場合でも、継続して放送することができます。さらに非常用電源を組み込むことで停電時でも放送が可能となり、安定した施設の運営を支える機能を備えています。

■充実の緊急放送機能
リモートマイクや音声入力による緊急放送機能への対応はもちろん、音声警報パターン機能を搭載しており、あらかじめ緊急放送用のメッセージを登録することで、シーケンスによる緊急放送が可能です。優先順位は1024段階まで設定でき、最大1024のメッセージを登録することが可能です。

■多彩な音質調整機能
高性能DSPと信号処理におけるプロセッシングにより、イコライザーやハウリング抑制機能、音声トリガーによる放送開始終了制御など、放送に必要な多彩な音質調整が可能です。また、放送エリアの周囲雑音を検出して放送音量を調整する、ANC(Ambient Noise Control)機能も搭載しています。

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