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2014年10月29日新商品情報

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フルHD画質のネットワークシステム「TRIFORAシリーズ」を拡充 カメラ32台接続可能な「ネットワークレコーダー」を新発売

新商品のイメージ画像

TOA株式会社(本社:神戸市、社長:井谷憲次)は、防犯カメラシステム「TRIFORAシリーズ」を拡充し、「ネットワークレコーダー」2機種を発売いたします。発売日は2014年10月31日です。

仕様図:PDF Photo:JPG

TRIFORAシリーズ(2014年4月発売)は、防犯カメラをLANなどのネットワークに直接接続し、映像の監視・制御を行うセキュリティ用途の映像ネットワークシステムです。画像圧縮方式には、滑らかな動画を高密度で圧縮するH.264を採用。従来のアナログシステムの約6倍(当社比)にあたるフルHD(1920×1080pixel)画質の高精細映像を、最大30fpsのフル動画で配信することが可能です。映像の閲覧は、レコーダーに接続したモニターテレビ(別売)で行えるほか、専用ソフトをインストールしたパソコン上でも行えます。

同システムでは、撮影映像をライブ表示/記録・再生する「ネットワークレコーダー」について、カメラ16台の接続に対応したモデルを3機種ラインアップしていましたが、今回あらたにカメラ32台を接続できるモデルを追加発売。新商品は、ハードディスク容量4TBモデル、8TBモデルの2機種です。

【新商品】

商品名 品番 価格 販売予定数 備考
ネットワークレコーダー 32局 4TB N-R332-4 オープン 450台/年 4TB HDD搭載、カメラ32台接続用
ネットワークレコーダー 32局 8TB N-R332-8 オープン 8TB HDD搭載、カメラ32台接続用

*実売予想価格は、100~130万円程度の見込み(取り付け工事費別)

【市場】
商業施設、オフィスビルなどの大型施設、多店舗展開するチェーン店舗などの遠隔監視用途、公園、屋外施設などの広い敷地を持つ施設など。

【主な特徴】
最大でカメラ32台を接続し、同時に全ての映像を記録。フルHD画質の撮影画像を、最大30fpsのフル動画で、ライブ表示/記録・再生することが可能です。H.264画像圧縮方式による長時間録画を実現し、8TBモデルの場合で最大2670時間注1の連続録画に対応。複数のカメラ映像を画面分割により一画面に同時表示することができ、分割パターンは全9種類を搭載しています。最大で画面を24分割し、24台のカメラ映像を同時に滑らかな動画で表示可能です。

【参考「TRIFORA」の語源】
イタリア語で三連窓を意味する。TOAの新しいネットワークカメラシステムの3つのコンセプト、「信頼性(Reliability)」、「高画質(High image quality)」、「拡張性(Extensibility)」をベースに、新たな窓を開いて行くことをイメージしている。

  • 注1:カメラ32台接続、 すべてのカメラの録画設定を フレームレート:1fps、画像サイズ:HVGAW、画質:低とした場合のカメラ32台分の総記録録画時間。

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