有線赤外線統合会議システム TS-910シリーズ

新商品ニュース

2014年 7月15日新商品情報

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「会議システム」のラインアップを拡充し、赤外線と有線式の統合型会議システムを新発売

新商品のイメージ画像

TOA株式会社(本社:神戸市、社長:井谷憲次)は、「会議システム」のラインアップを拡充し、利便性の高い赤外線式と、通信の信頼性が高い有線式を統合できる会議システムを販売いたします。発売日は、2014年7月16日です。

カタログ:PDF 仕様図:PDF Photo:JPG

新商品は、赤外線式および有線式の会議ユニットを統合運用できるハイブリッド型の会議システムです。「会議システム」TS-910シリーズは、接続できる会議ユニットの最大数が192台で、既に発売済みの赤外線式に加えて、有線式の組み合わせも自由に選択できるシステムとなり、さまざまな会議形態に合わせた会議システムの構築が可能です。

会議システム全体の制御を行うセンター装置や発言者用の参加者ユニットなど、周辺機器を合わせて8機種を販売いたします。価格は全機種オープン価格ですが、実売予想価格は1システム500~1000万円(工事費別)、年間販売台数は、年間30~50セットの見込みです。

【発売機種】

品名 品番 希望小売価格(税抜)
有線赤外線統合会議システム センター装置 TS-910 オープン
有線会議システム 議長ユニット TS-911 オープン
有線会議システム 参加者ユニット TS-912 オープン
有線会議システム 議長ユニット TS-811 オープン
有線会議システム 参加者ユニット TS-812 オープン
有線会議システム 有線インターフェース TS-918 オープン
有線会議システム 増設ブリッジ1台用 TS-919B1 オープン
有線会議システム 増設ブリッジ4台用 TS-919B4 オープン

【市場】
自治体や委員会の議会場や、各種企業、団体の会議室など。

【商品の特徴】
■ユニットの最大接続数を大幅増加

従来シリーズの会議システムTS-800シリーズ(最大64台)、TS-900シリーズ(最大96台)と比較して、TS-910シリーズでは各ユニットの最大接続数が192台へと大幅アップ。会議への参加者が多い、大規模な会議システムにも対応できます。

■赤外線式と有線式の自由な選択
参加者数やレイアウトに合わせた変更がフレキシブルに行える赤外線式のユニットに加えて、確実な議事録作成にも安心できる有線式のユニットがラインアップに加わったことで、目的に応じた会議システムが自由に構築できます。

■有線式も簡単設置
有線インターフェースや有線式の会議ユニット間の接続は、一般的なLANケーブルにも使用されているCAT5eケーブルを採用。各ユニット間への接続は、ケーブル1本で簡単に設置できます。

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