屋外ネットワークメガピクセルカメラ N-CC2420MR

新商品ニュース

2012年11月29日新商品情報

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ネットワークメガピクセルカメラを拡充 屋外用モデル2機種を新発売

新商品のイメージ画像

TOA株式会社(本社:神戸市、社長:井谷憲次)は、ネットワークメガピクセルカメラのシリーズを拡充し、2機種を販売いたします。発売日は、2012年11月30日です。

カタログ:PDF 仕様図:PDF Photo:JPG

ネットワークメガピクセルカメラは、IPネットワークに直接接続して静止画データや動画データを配信するネットワークタイプの防犯カメラです。1.3メガピクセルCMOSセンサーの採用により、SXVGAの高解像度映像出力(JPEG方式:1280×960ピクセル)を実現し、同時にネットワーク上でのリアルタイム監視用途としてMPEG-4方式注1の滑らかな動画を出力可能です。

新商品は、IP66注2対応の防滴筐体を採用し、直接雨がかかる場所にそのまま設置可能な屋外用モデル。3倍の手動ズームレンズ(バリフォーカルレンズ)を搭載しています。今回は、撮影機能別に2機種を発売。これにより、ネットワークメガピクセルカメラのシリーズは、計7機種となりました。

【新商品】

品名 品番 希望小売価格(税込) 販売台数
屋外ネットワークメガピクセルカメラ N-CC2420MD オープン価格 3600台/年
屋外赤外ネットワークメガピクセルカメラ N-CC2420MR オープン価格
*カメラ本体の実売予想価格は、10万円代後半の見込みです。

【市場】
用途を問わない汎用型。特に公園などの屋外施設、集合住宅の屋外駐車場などに最適。

【主な特徴】
<撮影機能(機種別)>
N-CC2420MRは、赤外LED照明を搭載し、光源がまったく無い暗闇でも撮影が可能。施設の夜間警備や、光害に配慮し照明設備を設置できない場所などでもご利用いただけます。
N-CC2420MDは、夜間に自動的に感度の高い白黒撮影に切り替え、明かりが少ない環境下でもしっかりと被写体を撮影する「デイナイト機能」を搭載。光源の変化や昼夜を問わずご利用いただけます。

<その他の機能(共通)>
設置後、カメラの向きを変えられる、布で覆われるなどして映像全体に変化が生じた場合にアラームを出力する「いたずら検知機能」を搭載。常に適切な映像を維持することをサポートします。
また、画面の中に動く物体を検知するとアラームを出力する「動き検出機能」を搭載。アラームと連動し、弊社デジタルレコーダーなどの録画を開始することが可能です。
その他、プライバシーに配慮し、民家の窓など撮影してはいけない範囲を、グレー色に塗りつぶして映らなくする「プライバシーマスク機能」を搭載。最大4ヶ所まで設定可能です。

<設置利便性(共通)>
壁面、天井、ポールなどへの取り付け注3が可能。カメラの取り付け方により、カメラの向きを水平(左90°~右90°)、垂直(上60°~下90°)方向にそれぞれ広い範囲に角度設定が可能。多彩なカメラアングルを実現します。また、カメラ本体底部のカバーを外すことで、カメラを設置した状態でも、ズーム/フォーカス調整を簡単に行うことが可能です。

  • 注1:D1(720×480ピクセル)の画像を、最大で毎秒30フレーム送信可能
  • 注2:IP66 IEC(国際電気標準会議)による国際規格「IEC60529電気機械器具の外郭による保護等級」により規定。いかなる方向からの水の直接噴流を受けても機器に有害な影響を及ぼさない、粉塵が内部に侵入しない構造。
  • 注3:別売のポール取付金具、取付バンドが必要です。

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