ネットワークメガピクセルPTZカメラ N-CC2650M

新商品ニュース

2012年10月18日新商品情報

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1.3メガピクセルCCD採用の防犯カメラ 「ネットワークメガピクセルPTZカメラ」を新発売

新商品のイメージ画像

TOA株式会社(本社:神戸市、社長:井谷憲次)は、防犯カメラ「ネットワークメガピクセルPTZ注1カメラ」を販売いたします。発売日は、2012年10月19日です。

カタログ:PDF 仕様図:PDF Photo:JPG

新商品は、IPネットワークに直接接続して静止画データや動画データを配信するネットワークタイプの防犯カメラです。1.3メガピクセルCCDの採用により、SXVGAの高解像度映像出力(JPEG方式:1280×960ピクセル)を実現し、同時にネットワーク上でのリアルタイム監視用途としてMPEG-4方式注2の滑らかな動画を出力可能です。光学18倍電動ズームレンズ×12倍電子ズームを搭載し、最大216倍の望遠撮影を実現。遠くの被写体でも鮮明に撮影可能です。

取付金具類については当社従来品と共用でき、天井面、壁面への取り付け、また防滴カバーとの組み合わせにて、屋外設置も可能です。

【新商品】

品名 品番 希望小売価格(税込) 販売台数
ネットワークメガピクセルPTZカメラ N-CC2650M オープン価格 600台/年
*カメラ本体の実売予想価格は、20万円代前半の見込みです。


【市場】
市場を問わずご利用いただける汎用型。特に、多店舗展開する商業施設の遠隔監視などに最適。

【その他の特徴】
<見やすい映像を撮影する画像処理機能>
夜間に自動的に感度の高い白黒撮影に切り替え、しっかりと被写体を撮影する「デイナイト機能」を搭載。加えて、最大4倍の電子感度アップ機能、逆光補正機能などを搭載し、光源の変化や昼夜を問わずご利用いただけます。

<多彩な機能を搭載>
撮影ポジションをあらかじめ最大64ヶ所まで記憶し、ワンタッチで呼び出し可能な「プリセット機能」を搭載。瞬時に見たい位置と望遠倍率を再現可能です。加えて、自動的に水平・垂直方向への旋回監視を行う「オートパン」「オートチルト」、あらかじめ指定した複数のポイントを順に撮影する「ツアー」などの機能も搭載しています。また、画面の中に動く物体を検知するとアラームを出力する「動き検出機能」を搭載。アラーム出力と連動し、前述の「オートパン」「オートチルト」「ツアー」などの各種動作や、弊社デジタルレコーダーにて録画を開始することが可能です。

その他、プライバシーに配慮し、民家の窓など撮影してはいけないポジションを、グレー色に塗りつぶして映らなくする「プライバシーマスク機能」を搭載。ポジションは最大8ヶ所まで記憶可能です。

<電源はPoE対応とDC24V対応>
ネットワークを経由して電源供給を行うPoE(Power over Ethernet)対応し、電源用の配線を別に行う必要がありません。加えて、別売のACアダプターを使用すれば、DC24V電源でも使用できます。

  • 注1:Pan、Tilt、Zoomの頭文字
  • 注2:MPEG-4方式の場合、SXVGAの高解像度映像出力は不可。最大解像度はD1(720×480)

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