新商品ニュース

※掲載の価格は2009年2月1日の価格改定以前のものです。
     現在の価格は商品情報の詳細をご覧ください。

2007年11月27日新商品情報

  • twitter
  • facebook

遠隔地からも会議参加可能 小委員会・会議向け会議システムを新発売

新商品のイメージ画像

TOA株式会社(本社:神戸市 社長:吉川隆典)では、会議や、市町村議会、委員会などの議事進行に最適な会議システム「TS-770シリーズ」を2007年11月29日より新発売いたします。

仕様図:PDF Photo:JPG

「TS-770シリーズ」は、議会・委員会などの議事運営向けの会議システムです。最大で210人の会議に対応します。発言内容の拡声や、内容の録音など議事運営に必要な各種機能を備えるほか、電話機やパソコンを経由して、遠隔地の参加者が会議に参加することも可能です。接続に関しては、付属の接続ケーブルを連結するだけで簡単に設置できるほか、レイアウト変更にも柔軟に対応します

【価格・販売数】
価格は、システム品のため、要見積りです。議場の規模やシステム内容により異なりますが、目安として議長1名+議員20名、計21名の標準的なシステムで、約150万円程度です。年間販売数は、80セット/年を予定しています。

【発売商品】

*品番をクリックして頂くと詳細情報がご覧いただけます
品名 品番
センター装置 TS-770
議長ユニット TS-771
参加者ユニット TS-772
標準マイクロホン TS-773
ロングマイクロホン TS-774
リモート参加者インターフェイスユニット TS-775
延長コード2m YR-770-2M
延長コード10m YR-770-10M

システム構成は、参加者の卓上に置き、他の参加者の発言を聞くスピーカーと発言ボタンを組み合わせた「参加者ユニット」。参加者ユニットの機能に加え、発言に優先権を付加した「議長ユニット」。各ユニットに組み合わせる「マイクロホン」2種。システムをコントロールするセンター装置、パソコンや電話機を通じて遠隔地から会議に参加するための「リモート参加者インターフェイスユニット」などで構成されます。会議内容の録音には、別売MD(ミニ・ディスク)デッキやカセットデッキなどを接続します。

【市場】
情報公開法の施行により、地方自治体などの官公庁では会議録公開の必要性が増大しています。会議録の作成には明瞭な会議内容の録音が不可欠になってきています。その他、委員会会議録や各種企業の各種会議の議事録作成など、情報公開を必要とする企業などでもご利用いただけます。

【商品の概要】<センター装置 TS-770>
システム全体を制御する機器です。一台のセンター装置につき、参加者ユニット・議長ユニットを、70台まで接続可能。センター装置は、加えて2台までを増設可能で(計3台)、参加者・議長ユニットが最大210台の大規模システムを構築可能です。
 機能面では、参加者の乱雑な発言を防ぐ、「発言者数限定機能(MIC LIMITER)」を装備。同時に発言できる参加者を、(1、3、6人)のいずれかに設定できます。加えて、議長のみが発言できる、参加者0人設定も可能です。また、参加者がマイクのスイッチを切り忘れることを防止する「マイクオートオフ機能(TIME OUT)」も装備。マイクがONでありながら、一定時間(20秒または40秒)発言がない場合は、自動的にそのマイクのスイッチを切ることが可能です。
各装置の接続は、付属の接続コード1本(2m)だけの簡単接続。会議室のレイアウトによって、別売の延長コード(2m:YR-770-2M、4m:YR-770-10M)もご利用いただけます。    

<議長ユニット TS-771>
議長席の卓上に設置し、他者の発言を聞くスピーカーと発言マイクのON/OFFスイッチを装備した小型のユニットです。発言用のマイクロホンは、「標準マイクロホンTS-773」(全長約37cm)と、「ロングマイクホロンTS-774」(全長約52cm)の二種類から選択可能。両マイクロホンとも、自由に向きをかえられるグーズネック型を採用しており、座席の形状や1台の本機を二人で共有する場合など、柔軟な運用が可能です。加えて、他の参加者の発言を遮って発言できる優先発言機能を付加しています。 

<参加者ユニット TS-772>
参加者の卓上に設置します。他者の発言を聞くスピーカーと発言マイクのON/OFFスイッチを装備した小型のユニットです。発言用のマイクホロンは、議長ユニットと同じくグーズネック型二種類から選択可能。

<リモート参加者インターフェイスユニット TS-775>
電話機やパソコンなどのIPネットワークを介して、遠隔地の参加者を、会議に参加させるためのユニットです。遠隔地側の参加者は、市販の電話機や、パソコンのオーディオ機能などを通して会議に参加します。

ページトップへ