新商品ニュース

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秘話性に優れたコードレス会議システム
議会・委員会向け「赤外線会議システム」を新発売

2004年10月 6日

赤外線通信により、会議の場での発言などを明瞭に拡声・録音するコードレス会議システム「赤外線会議システム」を新発売し、シリーズを拡充いたします。

→商品の仕様 

TS-901 (PDF/12k)

GS-301
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新商品は高機能システムの「 TS-900 シリーズ」で、10月8日に発売いたします。同シリーズでは、 TS-900 の機能を限定したベーシックモデル「 TS-800 シリーズ」を、8月17日に先行発売しています。年間販売台数は、両機種合わせて、80セット/年を予定しています。

なお、価格は全機種オープン価格となります。目安として、16人規模の会議システムを構成した場合、 TS-900 シリーズでは200万円程度、 TS-800 シリーズでは170万円程度です。

【発売品目】

TS-900 シリーズ 10月8日発売
商品名
型式
センター装置 TS-900
議長ユニット
TS-901
参加者ユニット
TS-902
標準マイクロホン
TS-903
ロングマイクロホン
TS-904
送受光器 TS-905
TS-800 シリーズ (8月17日発売済み)
商品名
型式
センター装置
TS-800
議長ユニット
TS-801
参加者ユニット
TS-802

このシリーズは、議会・委員会などの議事運営向けの、赤外線を使用したコードレス会議システムです。最大で96人( TS-900 )の会議に対応します。発言中の音声を各ユニットで傍聴できるほか、内容の録音など議事運営に必要な各種機能を備えています。設置に関しては、わずらわしい配線作業は必要なく、参加者数の増減やレイアウト変更に、柔軟に対応するほか、仮設用途としても最適です。加えて、赤外線は壁を透過することがなく、外部からの混信や盗聴、情報漏洩を未然に防ぎ、重要な内容の会議でも安心してお使いいただけます。

機器構成は、発言用マイクロホンと他の参加者の発言を聞くスピーカーが一体となった参加者ユニット、優先発言キーなど議事運営に必要な機能を備えた議長ユニット、システムをコントロールするセンター装置、赤外線の送受光器などで構成されます。
さらに、MD(ミニ・ディスク)を接続することで音質の良い録音ができ、劣化も少なく、スムーズな会議録の作成が可能です。
機器構成

【市場】

情報公開法の施行により、地方自治体などの官公庁では会議録公開の必要性が増大しています。会議録の作成には明瞭な会議内容の録音が不可欠になってきています。その他、委員会会議録や各種企業の各種会議の議事録作成など、情報公開を必要とする企業などでもご利用いただけます。

TS-900 シリーズと TS-800 シリーズの違い】

  • 接続台数の違い:
    TS-900 シリーズでは、1システムの中に議長ユニット/参加者ユニットを合わせて最大96台まで、 TS-800 シリーズでは最大64台まで使用できます。
  • 投票機能搭載:
    TS-900 シリーズでは、会議ユニットからスイッチ操作で3者択一投票ができ、センター装置に投票結果の集計を表示することができます。

【「赤外線会議システム」シリーズ共通の特徴】

■小型・軽量の会議ユニット

  • 議長ユニット、参加者ユニットともにマイクロホン、モニタースピーカー、発言ボタン、表示灯をすべて一体化した小型・軽量タイプ。マイク本体には発言スイッチも搭載。( TS-900 シリーズには投票スイッチも搭載しています)
  • マイクロホン部分の取り外しが容易で、コンパクトに収納できます。会議の参加人数にあわせて、簡単に設置・撤収が可能です。
  • 電源はACアダプター駆動、バッテリー駆動の2タイプです。

■PCによる外部制御が可能

  • PCを接続して、各種操作を行う事も出来ます。(ご使用環境に併せたソフトの特注が必要です。)

■会議にあわせた各種機能

  • 発言者数限定機能
    同時に発言できる会議ユニットの台数を設定(1人、2人、4人)し、会議の進行を妨げる発言を防止します。
  • マイクオートオフ機能
    発言後に一定時間(約30秒)の発言がないとマイクロホンを自動的に停止。
  • 発言方式選択機能
    発言方式は、(1)先押し優先モード、(2)後押し優先モード、(3)固定式後押し優先モードの3通りから選択可能。

【赤外線会議システム図】

赤外線会議システム図

 

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