地元の神戸市に「パーティション取付型 会話補助システム NF-2」を寄贈

ニュースリリース

2021年 2月10日その他

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地元の神戸市に「パーティション取付型 会話補助システム NF-2」を寄贈

TOA株式会社(本社:神戸市、社長:竹内一弘)は、神戸市へ当社の新商品「パーティション取付型 会話補助システム NF-2」を寄贈しました。

この「パーティション取付型 会話補助システム」は、感染症対策パーティション越しの会話を聴き取りやすくサポートする音響システムです。マイクとスピーカーを搭載した子機で双方向の話者の声を自動で検知し、必要な範囲に、適切なボリュームで拡声します。
本製品は、商品化に当たって神戸市内4か所(神戸市役所、東灘区役所、長田区役所、垂水区役所)でフィールドテストを実施。2021年1月8日に発売しました。

昨今、受付窓口などでは感染症対策として、飛沫防止を目的としたマスクの装着やパーティション設置が一般的になっています。当社は創業以来、神戸市に本社を置いており、この度は地元である神戸市において、快適な公共空間の実現に貢献するために本商品を寄贈いたします。
寄贈した本システムは、市役所及び区役所等の窓口業務での新型コロナウイルス感染症対策に活用される予定です。


【支援内容】

1.寄贈先
神戸市

2.寄贈内容
「パーティション取付型 会話補助システム NF-2」 20台

以上

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