神戸市の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に協力

ニュースリリース

2021年 1月29日その他

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神戸市の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に協力
スピーカー搭載ドローンで外出自粛要請を呼びかけ

TOA株式会社(本社:神戸市、社長:竹内一弘)は、2021年1月30日に、日本コンピューターネット株式会社(本社:大阪市、社長:沖 貴博)と共同で、神戸市が実施する、スピーカーを搭載したドローン(アナウンスドローン)による繁華街上空からの外出自粛の呼びかけに協力いたします。

今回使用するアナウンスドローン

今回使用するアナウンスドローン

神戸市では、緊急事態宣言の発令に伴い、さまざま広報媒体を通じて、感染拡大防止を目的とした市民への外出自粛等の要請が実施されています。そのひとつとして、スピーカーを搭載したドローンによる繁華街上空からの外出自粛の呼びかけが、下記のとおり実施されます。
当社は、神戸市に本社を置く地元企業として、日本コンピューターネット株式会社とともに今回の取り組みに協力いたします。ドローンの機動力に当社の音の技術を掛け合わせることで感染拡大防止に貢献し、社会の安全・安心の実現を目指します。

実施概要

実施日時 2021年1月30日(土)14時~14時20分、16時~16時20分(少雨決行)
※時間は多少伸縮する場合があります。
離陸場所 生田神社会館屋上
住所:兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2−1
主催 神戸市危機管理室
実施事業者 日本コンピューターネット株式会社
TOA株式会社
※共同開発した新型ドローンを使用する予定です。

詳細は下記URL先をご参照ください。
神戸市記者発表資料
https://www.city.kobe.lg.jp/a95474/253856046578.html

以上

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