「放送設備とデジタルサイネージを連携させたシステム」実証実験実施のお知らせ

ニュースリリース

2019年 1月10日その他

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「放送設備とデジタルサイネージを連携させたシステム」実証実験実施のお知らせ

TOA株式会社(本社:神戸市、社長:竹内一弘)は、「ハーバーランドを含む神戸駅周辺地域・津波避難誘導合同訓練」にて、「放送設備とデジタルサイネージを連携させたシステム」を使用した実証実験を行います。この実証実験にて、放送設備による聴覚情報とデジタルサイネージによる視覚情報を連携させた情報提供で、より的確な避難誘導が行えるかについて検証いたします。

1. 「放送設備とデジタルサイネージを連携させたシステム」について

「放送設備とサイネージを連携させたシステム」は、ID信号を埋め込んだ音声信号をスピーカーケーブルから直接デジタルサイネージに接続することで、放送設備や遠隔監視放送システムとデジタルサイネージを連携させ、音声放送に連動した画像や文字情報などを表示させることが出来る国内・外含め初となるシステム※1です。本実証実験では、大日本印刷株式会社※2が開発した音声信号に埋め込まれたID信号を解析できるデジタルサイネージを使用しており、音声と映像を連動させた情報配信を可能にします。

<システム概要>

システム概要:「放送設備とデジタルサイネージを連携させたシステム」

2. 実証実験概要

●ハーバーランドを含む神戸駅周辺地域・津波避難誘導合同訓練

日時 2019年1月17日(木)午前9時~午前10時終了予定
場所 デュオこうべ浜の手 ハーバーランドセンタービルB1F
(神戸市中央区東川崎町1-3-3)

3. 今後の展開

TOA株式会社と大日本印刷株式会社は、本実証実験を通じて、システムや配信するコンテンツなどを改善していき、災害対策を必要とする地方自治体や公共交通機関、大型商業施設などへ提供を目指していきます。

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