学生防災士を産学連携で養成 関西国際大学「グローバルスタディ」へ協力

ニュースリリース

2018年 8月10日その他

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学生防災士を産学連携で養成 関西国際大学「グローバルスタディ」へ協力

TOA株式会社(本社:神戸市、社長:竹内一弘)は、社会貢献活動の一環として、関西国際大学が2018年8月18日~28日までインドネシアにて実施する「グローバルスタディ」に協力します。

本プログラムは防災士を目指す学生たちが、地震や火山災害が多発するインドネシア国内での学修を通して、災害時の危機管理に関する知識を深めることを目的としたものです。プログラムの一環として、TOAは現地の生産拠点(PT.TOA GALVA INDUSTRIES.)にて学生たちを受け入れ、日本企業とインドネシアの関わりや歴史を講義する等、学生たちの幅広い知識の習得に向けて協力します。
同大学では2016年9月より企業協力講座「防災入門」を開講し、安全・安心を柱とした教育研究を推進しています。TOAは同大学の趣旨に賛同し、初年度より同講座へ講師を派遣。減災・防災における音の重要性についての講義を行うなど、自社資源を活かした社会貢献活動を行い、学生防災士の育成に取り組んできました。同講座から輩出された学生防災士は2018年3月現在、累計255名にのぼります。
世界各国で災害時の危機管理の必要性が高まる中、社会の安全・安心に貢献する人材育成を目指し、今後も産学連携での取り組みを進めていきます。

関西国際大学 TEL:0794-85-2288(代表)
URL:http://www.kuins.ac.jp/

 

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