カンカン塔の見はり番
印刷する

公演の様子

2023年度までの公演実績

公演回数 全48公演参加者数 4,500

オンライン公演

視聴方法:Zoomを使用し、視聴者は事前に送付されたURLより視聴
開催日:2021年3月21日(日)
公演時間:15:00~ (1回公演)
視聴者数:48名

感染拡大防止のため、なかなか出かけられない子ども達のために生配信のオンライン公演を企画。普段の人形から少し形を変え、子ども達が飽きない工夫をたくさん盛り込んだ公演となりました。
視聴者からは「家にある楽器を使って、一生懸命ベル君のお手伝いをしていた」「(当日雨だったこともあり)外に出かけなくても家族みんなで楽しめるコンテンツでありがたかった」などと感想をいただきました。

教育施設

場所:宮城県 仙台市内保育園 ホールにて
開催日:2020年2月19日(水)
公演時間:10:00~(1回公演)
対象:2歳児~5歳児
観覧者数:60名

2歳~5歳児向けに人形劇の上演をしました。子ども達はすぐに物語に夢中になり、村でおこるいろんな出来事にわくわく、どきどき。ベル君がお昼寝をしてしまっても、みんなで大きな声で起こしてくれるなど、ベル君と一緒にしっかりと見はり番をしていました。
公演後には人形劇と同じ内容の絵本をプレゼントし、全員で集合写真を撮影しました。

教育施設

場所:青森県 三沢市内の小学校 体育館
開催日:2018年7月18日(水)
公演時間:4時限目11:10~/5時限目13:35~(2回公演)
対象:1年生、2年生
観覧者数:約200名

総合学習の授業の一環として人形劇を上演しました。生徒たちはすぐに物語に夢中になり、前のめりになって観劇。終演後「すごくおもしろかった!」「もう1回みたい」「これからはちゃんと音を聴くようにします」などと感想が寄せられ、防災について考える時間となりました。
また、当日観覧された保護者や学校の先生方からも、「低学年への防災教育として良い活動だと思う」などと感想をいただきました。

防災施設

場所:東京臨海広域防災公園 「そなエリア東京」レクチャールーム
開催日:2017年9月9日(土)
公演時間:11:00~/13:00~/14:00~( 3回公演)
観覧者数:約170名

国の緊急災害現地対策本部の拠点として整備された公園内にある防災体験学習施設「そなエリア東京」にて公演を実施。施設を訪れたご家族、団体のお客さまを中心に多くのお客さまが来場しました。小さなお子さんから年配の方まで幅広い年齢の方が人形劇を楽しみ、“聴く力”の大切さを学びました。

防災イベント

イベント:負けない忘れない3.11 ―ここから生まれる未来びっくり箱Part.8―
場所:宝塚ソリオホール スタジオ(兵庫県宝塚市)
開催日:2018年3月11日(日)
公演時間:12:30~/14:30~(2回公演)
観覧者数:約80名(イベント全体の参加者は939名)
リンク:https://www.t-clip.info/event/event_detail.cfm?id=3624

東日本大震災を風化させず、被災地支援を続けたいという思いで、兵庫県宝塚市で2011年より毎年開催されているイベント。人形劇の公演と共に、同イベント内のシンポジウムにTOA担当者がパネリストとして登壇し、「音の防災教育」について紹介しました。

防災イベント

イベント:9.1 防災の日特別公演
場所:ジーベックホール(兵庫県神戸市)
開催日:2018年9月1日(日)
公演時間:13:00~/15:00~ (2回公演)
観覧者数:約80名
リンク:https://www.toa.co.jp/news/2018/180809.htm

9月1日は防災の日。「この日をきっかけに、家族で防災について考えて欲しい」という思いを込めて、TOA主催の特別公演を実施。人形劇の後には、体を動かして学ぶ「音の防災」のミニゲームを行うなど、大人も子どもも一緒になって自助(自分で自分の身を守ること)について考える機会となりました。

防災イベント

イベント:~1.17と3.11をつなぐ~宝塚ラジオdeウォーク
場所:末広中央公園 TOAブーステント内(兵庫県宝塚市)
開催日:2019年3月10日(日)
公演時間:公演時間:12:15~/13:15~(2回公演)※読み聞かせ公演
観覧者数:約21名
リンク:http://835.jp/2019bousaiwalk/

これは地域の避難所や被災箇所を巡り、減災・防災を考えるウォークイベント。ゴール会場では防災啓発ブース設けられ、ご家族で防災について考えるきっかけを提供しています。 ゴール地点にはTOAもブースを設け、TOAの減災・防災に関する取り組みを紹介するとともに、絵本の読み聞かせ公演を行いました。読み手の優しい声と生の楽器の音に、子ども達だけでなく、大人の方も足を止めて、物語に耳を傾けていました。