中期経営基本計画

TOAは、さらなる成長と持続的な企業価値の向上を目指し、2019年3月期を初年度とし、2021年3月期を最終年度とする「中期経営基本計画」を策定しましたのでお知らせいたします。

中期経営基本計画

Smiles for the Public

TOAの企業価値

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Input

これまで進めてきた、ソリューション型ビジネスへの変革「ハードからサービスへ」と
「世界5地域戦略」による成長市場での地産地消の加速と販売網の拡大により
さらなる成果と成長による持続的な企業価値の向上を目指します

ハードからサービスへ

ビジネスのあり方として「ハードからサービスへ」の変革を掲げ、よい製品の供給だけに留まらず、付帯するソフトウェアやサービスなどを付加したソリューション型ビジネスを強化し、お客さまに認めていただける新しい価値の創造・提供が可能なビジネスモデルへの変革を推進してまいりました。

世界に5つのTOA

グローバル展開において世界を5つの地域に分け、地域ごとに地産地消のビジネスを推進することにより、それぞれが事業としての自立を見据えた「世界に5つのTOA」を目指してまいりました。

中期経営基本計画によって
「お客さまにとってのOnly 1」
を目指します。

中期経営基本計画3年間で目指す姿

TOAのソリューション型ビジネス

社会への提供価値

  • 技術とアイデアで安心・快適な生活を提供し続ける

ユーザー様への提供価値

  • 課題を理解し続けることで、安心して取引ができる
  • より良い提案・商品を提供し続ける

パートナー様のメリット

  • ユーザー様及びパートナー様の課題を解決する商品で共に価値を提供し続ける

TOAグループのメリット

  • 様々なお客さまの課題を把握し、価値が認められる商品を創り出せる
  • サービスおよび更新需要獲得で収益が拡大する

地域戦略

技術の進歩や社会的な環境変化など、世の中の流れをいち早く捉え、グローバルな視点で新しい市場価値や新たな文化の創造を推進してまいります。

詳しくは

  • 日本地域

    • 自治体
      自治体
    • 教育
      教育
    • 交通
      交通
    • 医療福祉
      医療福祉
    • 工場
      工場
    • 商業
      商業

    高いユーザーシェアを強みに、多くの「お客さまとのつながり」を深め、お客さま視点で課題を分析し、最適なソリューションを提案・提供します。

  • アジア・パシフィック地域

    • 交通
      交通
    • 会議
      会議
    • 商業
      商業
    • 宗教施設
      宗教施設

    開発・生産・販売の機能を域内に持つことを強みに、地域商品を次々と生み出すことで地産地消のビジネスをさらに加速させます。

  • 欧州・中東・アフリカ地域

    • 教育
      教育
    • 商業
      商業
    • 工場
      工場
    • 交通
      交通
    • 宗教施設
      宗教施設

    マーケティング機能を強化し、市場や地域ニーズに即した地域商品の投入、販路拡大に向けた積極的な投資を行い、収益を拡大させます。

  • アメリカ地域

    • 教育
      教育
    • 会議
      会議
    • 交通
      交通
    • 商業
      商業

    会議システム、商業施設・店舗のBGMシステム、教育市場など当社が得意とするターゲット市場に対し、先進的な商品を継続的に投入します。

  • 中国・東アジア地域

    • 教育
      教育
    • 交通
      交通
    • 商業
      商業

    販路基盤の再構築と新規流通開拓による成長戦略を進めます。そして、先進的なIT社会への取り組みを積極的に行います。

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本中期経営計画では、持続的な企業価値向上に向け、当社はESG(環境、社会、ガバナンス)を含む統合的な視野での取り組みを強化することで、「社会の公器」として、顧客・株主・取引先・従業員など、すべてのステークホルダーとともに成長・発展していける姿を目指します。

  • 事業領域の明確化

    社会へ提供する「安心」「信頼」「感動」の価値を軸とする方向性を、より明確に表現する事業領域へと変更します。

  • コーポレート・ガバナンス
    の充実

    独立社外取締役の複数化により、経営の意思決定機能および監督機能を拡充し、すべてのステークホルダーに対し、透明性の高い企業経営を実践します。

  • 人材育成

    人材育成に重点投資を行い、企業価値へ共感する人材の積極的採用や多様性を活かす評価制度への取り組みなどを推進します。

  • 働き方改革

    2017年度に発足した労使協調による働き方改革プロジェクトによって、より働きやすい、働きがいのある職場環境づくりを推進します。

  • 研究開発拠点
    「ナレッジスクエア」の建設

    ビジネス創造の拠点「ナレッジスクエア」を建設し、新たな価値を創り、ビジネスを生み出す共創の場として、グループの成長を牽引します。

  • 資本政策

    株主の皆さまへの利益還元と、長期的に安定した経営基盤を確保し、会社の競争力を高め、財務体質の効果を図ることで、企業価値の向上に努めます。

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Outcome

「お客さまとのつながり」をより一層強め、各地域・市場ごとに異なるお客さまの様々な課題を、
「音の報せる力」を強みとする専門メーカーである当社ならではの視点で
「安心」「信頼」「感動」の価値へと変えてまいります。

中期経営基本計画 数値目標

2020年度/連結

売上高 53,000百万円

営業利益 4,300百万円

経常利益 4,400百万円

親会社株主に帰属する当期純利益
2,700百万円

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