トップインタビュー(7/7)SDGsへの取り組み

トップインタビュー(7/7)

SDGsへの取り組み

―2030年はSDGsの目標達成年でもあります。TOAとしてSDGsにどのように貢献をしていきたいとお考えですか。

この度策定した「経営ビジョン2030」は、同じ2030年をターゲットとし、さまざまな社会課題の解決を目標に持つSDGsの考え方とも重なるものです。特に、SDGsが掲げる「だれ一人取り残さない」という基本的な考え方は、当社の避難誘導放送設備や次世代防災用スピーカーの開発にかけてきた思いとまさに一致します。グローバルの視点でも、インドネシアの津波警報システム、ベトナムのダム放流警報システムなど、人命を預かるシステムの引き合いと受注が相次いでいます。今後、TOAの役割はさらに重くなってくると考えています。
そして、SDGsの全17の目標の中でも、
4.質の高い教育をみんなに
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
この4つの目標が当社にとって大きく関わってくると考えています。さらなる成長と持続的な企業価値向上のため、ESG(環境、社会、ガバナンス)を含め、統合的な視野で社会的責任を果たし、これからもステークホルダーの皆さまのご期待に応えられるよう対話を深めながら、企業活動に取り組んでいまいります。

代表取締役社長 竹内 一弘

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