トップインタビュー(6/7)積極的な投資

トップインタビュー(6/7)

積極的な投資

―新中計は初年度から積極的な投資を行うとのことですが、どのような投資に注力していくのでしょうか。

商品の開発、生産、販売それぞれにおいて、ソリューション型ビジネスに対応した情報システム基盤の整備など、ITインフラの構築を進めていきます。さらに生産設備の強化やロボットの活用など、生産性の向上を図っていきます。また、2020年12月の完成予定の兵庫県宝塚市の拠点「ナレッジスクエア」は、開発者だけでなく、ユーザー様や取引先様、協力会社様など多種多様な人々が集い、知恵を出し合う場をつくりあげます。これまでも宝塚事業場は当社開発の拠点でしたが、この度、多様な人とのつながりを生み出し、新しい価値を共に創り出す「共創の場」として生まれ変わります。

人への投資にも注力します。新卒・中途を問わず積極的に採用を進めます。人材教育にも力を入れており、時代の変化に対応し新たな発想ができるようプログラムを考えています。

ナレッジスクエア

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