トップインタビュー(5/7)経営ビジョン2030のフェーズ1における取り組み

トップインタビュー(5/7)

経営ビジョン2030のフェーズ1における取り組み

―フェーズ1ではまずどのようなことに取り組んでいくのでしょうか。

「経営ビジョン2030」のうち、2021、22年度の2年間をフェーズ1と位置付けました。まずは新常態の行方を見極め、次のステップに向けた足固めの時期としています。
加速する環境変化のスピードに適応できる組織に変革し、グローバルでの収益力、競争力の向上と、新たな成長基盤の構築を推進していきます。
2軸経営に向け、マーケティング力を生かした商品の企画開発の推進、及びグローバル視点に立った商品の最適化を進め、音響機器を中心に既存事業の収益力向上を行います。併せて、次世代コミュニケーションシステムの「遠隔化・集中化」「多様化・自動化」を推進します。そのために産学官との共創や連携をさらに深め、新成長分野の探索と創造に取り組んでいきます。
これらの重点施策を進めていく上で重要な基盤となるのがデジタル整備です。収益拡大のエンジンとなる基幹情報インフラはもちろんのこと、新たなサービスビジネスやデジタルマーケティング、さらにはネットワークにつながるさまざまな商品群からの情報、データを統合する当社デジタルプラットフォームへの投資を積極的に進めます。

経営ビジョン2030のフェーズ1のイメージ

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