財務・業績データ(連結)

主要連結財務指標

決算のポイント

  • インバウンド需要による国内の交通インフラ市場などが好調で、売上高は前期比4.9%増
  • 海外で各地域の市場ニーズに応えた商品開発を加速した結果、営業利益は前期比11.2%増
  • 売上高は過去最高。営業利益は世界5地域中、中国・東アジア地域をのぞく全地域で増益に

主要連結財務指標(Excel:19.6KB)

売上高

売上高

グラフ

2018年3月期比で4.9%増加。地域セグメント別では、日本は交通インフラ市場向けが伸び4.2%増。アジア・パシフィックはインドネシア向け流通開拓が進み6.8%増、欧州・中東・アフリカは非常用業務用放送システムが堅調で10.6%増、中国・東アジアは中国で空港向けの大型物件があり14.8%増となりましたが、アメリカは音響機器の販売が伸び悩み4.9%減となりました。

第1四半期売上高推移

クリックすると四半期のグラフがご覧いただけます。

第1四半期売上高推移

報告セグメント別売上高

(単位 百万円)
20153月期 20163月期 20173月期 20183月期 20193月期
日本 28,992 28,399 27,439 27,299 28,454
アジア・パシフィック 5,726 6,316 6,042 6,725 7,185
欧州・中東・アフリカ 5,224 5,109 4,377 4,796 5,306
アメリカ 3,470 3,941 3,140 3,856 3,666
中国・東アジア 1,738 2,073 1,503 1,502 1,725
報告セグメント別売上高 報告セグメント別売上高

第1四半期報告セグメント別売上高推移

【セグメントの区分変更について】
当第1四半期連結会計期間(2020年3月期)より、当社主導の機能とその管理区分をより明確にするため、従来「アジア・パシフィック」、「中国・東アジア」に含めておりました生産機能、および「アメリカ」に含めておりました鉄道車両関連機器の販売機能を、「日本」に含めております。
また、「アジア・パシフィック」、「欧州・中東・アフリカ」、「アメリカ」、「中国・東アジア」の業績をより適切に把握するため、当社が各セグメントに向けて行った営業取引を含めております。
この変更に伴い、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

(単位 百万円)
  20193月期 20203月期
日本 5,146 5,259
アジア・パシフィック 1,539 1,681
欧州・中東・アフリカ 1,217 1,144
アメリカ 532 565
中国・東アジア 353 429
第1四半期報告セグメント別売上高推移

利益

営業利益

グラフ

売上高営業利益率

グラフ

日本市場において、タブレット端末を利用した多言語放送サービスなど運用支援の付加価値を加えたソリューション展開などが功を奏し、営業利益は2018年3月期比で11.2%増となりました。このため売上高営業利益率も0.5ポイント改善し、8.4%となりました。

第1四半期営業利益推移

第1四半期営業利益推移

親会社株主に帰属する当期純利益

グラフ

売上高当期純利益率

グラフ

親会社に帰属する当期純利益は、2018年3月期比で17.1%増加しました。売上高当期純利益率は0.6ポイント上昇し、5.4%となりました。

親会社株主に帰属する第1四半期純利益推移

親会社株主に帰属する第1四半期純利益推移

資産

総資産

グラフ

2018年3月期比で0.14%減の577億42百万円となりました。

1株当たり指標

1株当たり当期純利益

グラフ

親会社株主に帰属する当期純利益の増加に伴い73.97円となり、2018年3月期比で10.81円増加しました。

1株当たり純資産

グラフ

1275.99円となり、2018年3月期比で8.7円減少しました。

ページトップへ