財務・業績データ(連結)

主要連結財務指標

決算のポイント

  • 新型コロナウイルス感染拡大による経済活動停滞の影響を受け、売上高は前期比10.0%減
  • 販売費一般管理費は減少したものの売上高減少の影響を受け、営業利益は前期比33.8%減
  • 日本市場では、鉄道車両向けの出荷や、減災・防災市場等の官公庁需要の販売は伸長。

主要連結財務指標(Excel:27.3KB)

売上高

売上高

グラフ

2020年3月期比で10.0%減少。地域セグメント別では、日本は民需が低迷し6.3%減。アジア・パシフィックは重点市場である宗教施設市場向けの販売不振で20.5%減、欧州・中東・アフリカは各地で経済活動停滞の影響を受け11.1%減、アメリカは小売店向け音響機器の販売が伸び悩み23.6%減となり、中国・東アジアについても販売全体が伸び悩み7.2%減となりました。

第3四半期売上高推移

クリックすると四半期のグラフがご覧いただけます。

第3四半期売上高推移

報告セグメント別売上高

(単位 百万円)
20193月期 20203月期 20213月期
日本 29,953 29,412 27,562
アジア・パシフィック 7,183 7,455 5,927
欧州・中東・アフリカ 5,306 4,381 3,895
アメリカ 2,173 2,148 1,640
中国・東アジア 1,721 1,670 1,549
報告セグメント別売上高 報告セグメント別売上高

第3四半期報告セグメント別売上高推移

(単位 百万円)
  20193月期 20203月期 20213月期
日本 19,911 19,611 18,703
アジア・パシフィック 5,347 5,456 4,225
欧州・中東・アフリカ 4,193 3,317 2,836
アメリカ 1,661 1,571 1,232
中国・東アジア 1,308 1,271 1,076
第3四半期報告セグメント別売上高推移

利益

営業利益

グラフ

売上高営業利益率

グラフ

日本、アジア・パシフィック、欧州・中東・アフリカ、アメリカ、中国・東アジア市場の世界5つの地域すべてにおいて売上高が減少し、また、売上高減少に伴って営業利益は2020年3月期比で33.8%減となりました。このため、売上高営業利益率は2.0ポイント悪化し、5.7%となりました。

第3四半期営業利益推移

第3四半期営業利益推移

親会社株主に帰属する当期純利益

グラフ

売上高当期純利益率

グラフ

親会社株主に帰属する当期純利益は、2020年3月期比で22.7%減少しました。売上高当期純利益率は0.7ポイント減少し、3.9%となりました。

親会社株主に帰属する第3四半期純利益推移

親会社株主に帰属する第3四半期純利益推移

資産

総資産

グラフ

2020年3月期比0.1%減の585億72百万円となりました。

1株当たり指標

1株当たり当期純利益

グラフ

親会社株主に帰属する当期純利益の減少に伴い、2020年3月期比12.12円減の48.87円となりました。

1株当たり純資産

グラフ

1365.41円となり、2020年3月期比で103.39円増加しました。

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