財務・業績データ(連結)

主要連結財務指標

決算のポイント

  • 欧州・中東地域における景気減速や大型案件の減少などにより、売上高は前期比2.7%減
  • 売上高の減少に加え、販売費及び一般管理費も増加したため、営業利益は前期比11.2%減
  • 営業利益は世界5地域中、日本、アジア・パシフィックの2地域では増益に。

主要連結財務指標(Excel:20.3KB)

売上高

売上高

グラフ

2019年3月期比で2.7%減少。地域セグメント別では、日本は鉄道車両向けが減少し1.8%減。アジア・パシフィックはタイで鉄道への放送設備などの納入があり3.8%増、欧州・中東・アフリカは為替の円高に大型案件の減少が加わったため17.4%減、アメリカは現地通貨ベースでは増収となるも為替による影響で1.2%減となり、中国・東アジアについても人民元安の影響を受け2.9%減となりました。

第3四半期売上高推移

クリックすると四半期のグラフがご覧いただけます。

第3四半期売上高推移

報告セグメント別売上高

【セグメントの区分変更について】
当連結会計年度(2020年3月期)より、当社主導の機能とその管理区分をより明確にするため、従来「アジア・パシフィック」、「中国・東アジア」に含めておりました生産機能、および「アメリカ」に含めておりました鉄道車両関連機器の販売機能を、「日本」に含めております。
また、「アジア・パシフィック」、「欧州・中東・アフリカ」、「アメリカ」、「中国・東アジア」の業績をより適切に把握するため、当社が各セグメントに向けて行った営業取引を含めております。
この変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

(単位 百万円)
20193月期 20203月期
日本 29,953 29,412
アジア・パシフィック 7,183 7,455
欧州・中東・アフリカ 5,306 4,381
アメリカ 2,173 2,148
中国・東アジア 1,721 1,670
報告セグメント別売上高 報告セグメント別売上高

第3四半期報告セグメント別売上高推移

【セグメントの区分変更について】
第1四半期連結会計期間(2020年3月期)より、当社主導の機能とその管理区分をより明確にするため、従来「アジア・パシフィック」、「中国・東アジア」に含めておりました生産機能、および「アメリカ」に含めておりました鉄道車両関連機器の販売機能を、「日本」に含めております。
また、「アジア・パシフィック」、「欧州・中東・アフリカ」、「アメリカ」、「中国・東アジア」の業績をより適切に把握するため、当社が各セグメントに向けて行った営業取引を含めております。
この変更に伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

(単位 百万円)
  20193月期 20203月期
日本 19,911 19,611
アジア・パシフィック 5,347 5,456
欧州・中東・アフリカ 4,193 3,317
アメリカ 1,661 1,571
中国・東アジア 1,308 1,271
第3四半期報告セグメント別売上高推移

利益

営業利益

グラフ

売上高営業利益率

グラフ

欧州・中東・アフリカ、アメリカ、中国・東アジア地域において売上高が減少し、販売費及び一般管理費が増加したことで営業利益は2019年3月期比で11.2%減となりました。売上高営業利益率も0.7ポイント悪化し、7.7%となりました。

第3四半期営業利益推移

第3四半期営業利益推移

親会社株主に帰属する当期純利益

グラフ

売上高当期純利益率

グラフ

親会社株主に帰属する当期純利益は、2019年3月期比で17.5%減少しました。売上高当期純利益率は0.8ポイント減少し、4.6%となりました。

親会社株主に帰属する第3四半期純利益推移

親会社株主に帰属する第3四半期純利益推移

資産

総資産

グラフ

2019年3月期比1.6%増の586億53百万円となりました。

1株当たり指標

1株当たり当期純利益

グラフ

親会社株主に帰属する当期純利益の減少に伴い、2019年3月期比12.98円減の60.99円となりました。

1株当たり純資産

グラフ

1262.02円となり、2019年3月期比で13.97円減少しました。

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