財務・業績データ(連結)

主要連結財務指標

決算のポイント

  • 海外で成長市場における地産地消の加速と販売網の拡大により売上高は前期比3.9%増
  • 国内でセキュリティ、減災・防災市場での新商品投入が奏功し営業利益は前期比19.6%増
  • 結果、海外売上高比率は前期比2.8ポイント増の38.2%に

主要連結財務指標(Excel:19.2KB)

売上高

売上高

グラフ

2017年3月期比で3.9%増加しました。地域セグメント別では、日本は鉄道車両向けが減少し0.5%減。アメリカは商業施設向け放送設備などの好調により22.8%増、欧州・中東・アフリカは欧州で非常放送規格に対応した非常用業務用放送システムが伸び9.6%増、アジア・パシフィックは各国で大口案件があり11.3%増となりましたが、中国・東アジア地域は0.1%減となりました。

第1四半期売上高推移

クリックすると四半期のグラフがご覧いただけます。

第1四半期売上高推移

報告セグメント別売上高

(単位 百万円)
20143月期 20153月期 20163月期 20173月期 20183月期
日本 28,499 28,992 28,399 27,439 27,299
アジア・パシフィック 5,155 5,726 6,316 6,042 6,725
欧州・中東・アフリカ 4,377 5,224 5,109 4,377 4,796
アメリカ 2,725 3,470 3,941 3,140 3,856
中国・東アジア 1,653 1,738 2,073 1,503 1,502
報告セグメント別売上高 報告セグメント別売上高

第1四半期報告セグメント別売上高推移

(単位 百万円)
  20153月期 20163月期 20173月期 20183月期 20193月期
日本 4,793 5,200 4,546 4,488 4,898
アジア・パシフィック 1,169 1,211 1,294 1,408 1,540
欧州・中東・アフリカ 1,163 1,219 1,076 1,094 1,217
アメリカ 511 983 880 905 778
中国・東アジア 340 420 345 238 353
第1四半期報告セグメント別売上高推移

利益

営業利益

グラフ

売上高営業利益率

グラフ

国内では減災・防災市場やセキュリティ市場での新商品投入、海外では成長市場での地産地消の加速と販売網の拡大により、営業利益は2017年3月期比で19.6%増となりました。このため売上高営業利益率も1ポイント改善し、7.9%となりました。

第1四半期営業利益推移

第1四半期営業利益推移

親会社株主に帰属する当期純利益

グラフ

売上高当期純利益率

グラフ

親会社に帰属する当期純利益は、2017年3月期比で22.2%増となりました。売上高当期純利益率は同0.7ポイント上昇し、4.8%となりました。

親会社株主に帰属する第1四半期純利益推移

親会社株主に帰属する第1四半期純利益推移

資産

総資産

グラフ

投資有価証券の評価替えによる増加が寄与し、2017年3月期比で7.2%増の582億17百万円となりました。

1株当たり指標

1株当たり当期純利益

グラフ

親会社株主に帰属する当期純利益の増加に伴い63.16銭となり、2017年3月期比で11.46円増加しました。

1株当たり純資産

グラフ

利益剰余金が増加したことなどにより1284.69円となり、2017年3月期比で96.28円増加しました。

ページトップへ