長野県白馬ジャンプ競技場 様

概要

ラージヒル、ノーマルヒルが並ぶ特徴的な白馬村のジャンプ台。夏にはサマージャンプも行われ、冬のワールドカップジャンプはもちろん、長野オリンピックでは大会を象徴するシーンとして、多くのテレビ番組などでも取り上げられました。また、このジャンプ台を舞台に、野外コンサートなどのイベントも開催されています。

長野県の北西部に位置する白馬村。西側の山岳部には、白馬三山、五竜岳などの北アルプスを代表する山並みが連なり、そこから伸びる八方尾根その白馬村を代表するのが長野県白馬ジャンプ競技場です。山肌に流れるようにそびえる巨大な白い道は、ラージヒルで高さ138メートル。ノーマルヒル・ラージヒルの間にあるリフトに乗車すれば、地上約140mの高さにあるスタート地点まで一気に登ることができ、オフシーズンには見学することもできます。

この施設にTOAの放送設備が使われ、ジャンプ競技でのアナウンスはもちろん、コンサートなどのイベントにも心地よいサウンドを提供しています。ワールドカップのジャンプ競技中には、巨大なコースの足元から軽快な音楽と、観客の期待をかきたてるアナウンスや解説者の声がTOAのスピーカーを通して満場の観客へ、そしてスタートを待つ選手へと届けられます。各国の選手による芸術的な飛行曲線を目の当たりにした観客の感動の声が、大きなグルーブとなってジャンプ台をかけめぐります。まるで白馬ジャンプ競技場が、飛行するアーティストと応援する観客との感動を分かち合うライブ会場のようです。

スポーツ競技というジャンルを越えて、この舞台に生まれるさまざまなドラマは、TOAの放送設備からサウンドという媒体に乗って人々の胸に届き、新たな感動を刻み込んでいきます。

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