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納入事例

スポーツ施設

函館競馬場 様

「函館競馬場」のイメージ画像

夏の「北海道シリーズ」として、例年競馬ファンを盛り上げている日本で最も古い競馬場、函館競馬場。2010年6月には、リゾート地・函館にふさわしい、開放感あふれる競馬場としてリニューアルオープンしました。パドックの周囲に設置された屋内観客席「パドックシート」が新設されたほか、「雲の広場」「光の広場」といったサービス空間が設けられ、競馬ファンはもとより、家族連れや女性のお客様なども楽しんでいただける空間が広がっています。
TOAでは、メインスタンドの全面改修を通して、幅広い来場者が競馬やイベントなどのくつろぎの時間を快適に過ごしていただける音空間と、スタッフの方が操作・管理しやすい音響システムを実現しました。

ホームズスタジアム神戸 様

「ホームズスタジアム神戸」のイメージ画像

2002年の日韓共催FIFAワールドカッブで舞台の一つとなった「ホームズスタジアム神戸(旧:神戸ウィングスタジアム)」。
常緑天然芝を採用したフィールドは、陸上トラックがなく、フィールドと観客席が近いのが特徴。ワールドカップ後も、テストマッチや親善試合といった国際級のゲームが行れ、Jリーグ・ヴィッセル神戸のホームスタジアムにもなっています。また、開閉式の屋根が完成した2003年以降は、全天候型ドームスタジアムとして、球技以外のイベントでも利用されるようになっています。

北京国家体育場(愛称:鳥の巣) 様

「北京国家体育場(愛称:鳥の巣)」のイメージ画像

北京オリンピックのメインスタジアムとなった北京国家体育場(愛称:鳥の巣)。

長野県白馬ジャンプ競技場 様

「長野県白馬ジャンプ競技場」のイメージ画像

1998年冬季オリンピックで感動の舞台となった白馬村のジャンプ台。

ラージヒル、ノーマルヒルと並んだ巨大なコースにTOAの放送設備が使われ、ジャンプ競技でのアナウンスはもちろん、コンサートなどのイベントにも心地よいサウンドを提供しています。

阪神甲子園球場 様

「阪神甲子園球場」のイメージ画像

全国高校野球の開催地、そして阪神タイガースの本拠地として有名な阪神甲子園球場。

ここに、ラインアレイスピーカーシリーズをはじめとする多数のTOA音響機器が採用されました。明瞭性の高い均一な音声伝達で“球場の快適な音空間づくり”に一役かっています。

STADE DU FRANCE 様

「STADE DU FRANCE」のイメージ画像

WORLD CUP FRANCE98のメイン会場として熱戦が繰り広げれらた「STADE DU FRANCE(フランススタジアム)」。

TOAは「MATRIX」システムを中心とした非常用放送(現地呼称:Voice Alarm System)、ならびに業務用放送設備を納入。現在、スタジアムビル内部の事務所やレストラン、また外部の駐車場、エントランスゲートなど施設全体の放送システムとして活用されています。また、施設全体を16のゾーンに分割し、約1,550個のスピーカを管理。故障の自己探知機能や配線の断線・短絡などの自己診断機能も備えており、パソコンモニター上で確認することを可能にしました。なお、この物件は非常用放送に関する法的規定のなかったフランスの安全基準策定の参考物件として大きな役割を果たしました。

  • 自動火災報知設備からの信号を受信した場合、他の放送設備を制御し、あらかじめ用意してあったVoice Alarmが始動するシステム。ただしアリーナ内の放送に関してはパニック防止などに配慮し、状況に応じて手動でタイミングを調整できる仕様になっています。

横浜国際プール 様

「横浜国際プール」のイメージ画像

国際公認で4,000人を収容するメインプールなど、多彩な施設を備えた国内最大級の室内水泳競技場。

TOAはプールの音響設備をはじめ、施設全体の非常・業務用放送設備、運営・警備用監視カメラシステムも担当。安全で効率的な運営をトータルにサポートしています。

ポルシェアリーナ 様

「ポルシェアリーナ」のイメージ画像

ドイツのシュツットガルトにあるポルシェアリーナは、観客収容人数が最大7,500人となる多目的ホールです。このホールでは、バスケットボールやバレーボール、テニス、アイスホッケーといった各種競技大会の他にも、コンサートや催し物などの幅広いイベントが定期的に開催されています。
TOAは、ラインアレイスピーカー SR-A12 によって、残響音の多い条件にあっても音声が聞き取り易い放送システムを実現。音響シミュレーションソフトでスピーカーの最適方向と設置位置を割り出し、最良の音声明瞭度と高い音圧レベルを確保しています。またイベント用の放送システムとは別に、TOAの非常用放送設備 VX-2000 シリーズが独立した放送システムとして観客の安全を見守っています。

 

 

オクラホマ大学メモリアルスタジアム 様

「オクラホマ大学メモリアルスタジアム」のイメージ画像

オクラホマ大学にある観客収容人数8万人を誇るアメリカンフットボールのスタジアムでは、情報伝達の手段としてTOAのインターカムシステムが活躍しています。

スタジアム周囲の各ゲートに設置された連絡通話用の端末は、交換機を通じてIPネットワークで接続され、スタジアム内の通話はもちろん緊急時の屋内外へのアナウンスも可能です。また試合の日に観客を誘導する自動音声アナウンスの音量は、観客の雑踏などノイズに応じて自動的に調整され、スムーズな運用をサポートしています。

コップス競技場 様

「コップス競技場」のイメージ画像

アメリカンホッケーチームHamilton Bulldogsの本拠地である、ここコップス競技場には、44台の HX-5 シリーズコンパクトアレイスピーカーがトラスから吊り下げられています。TOAの迫力あるサウンドで、会場の雰囲気を盛り上げています。

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