TOA株式会社 Smiles for the Public
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スポーツ施設
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納入事例

スポーツ施設

福島競馬場 様

「福島競馬場」のイメージ画像

中央競馬としては東北地区でただ一つの競馬場である、福島競馬場。春・夏・秋と年に3回競馬が開催されており、季節の風物詩として地元の方々に親しまれています。競馬場内には広々とした芝生の広場や遊具があり、ファミリーの憩いの場としても大人気。近年は幅広い層に向けた競馬の魅力発信を目指して、初心者向けのイベントも開催されています。 TOAでは、福島競馬場の放送設備一新をサポート。お客様へ確実に情報を伝えるために、各エリアでの明瞭な音環境を実現するとともに、万全なトラブル対策と、現場オペレーターの要望に基づく操作環境の構築により、信頼性・安定性の高い放送設備を実現しています。

QVCマリンフィールド 様

「QVCマリンフィールド」のイメージ画像

千葉ロッテマリーンズの本拠地球場、夏の風物詩となっているサマーソニックなどのコンサート会場、またサンスポ千葉マリンマラソンなどの市民スポーツイベントの会場として、多くの市民に親しまれているQVCマリンフィールド。最大で30,100人の収容人数を誇り、熱狂的な千葉ロッテファンの野球観戦はもちろん、少年野球や高校野球、社会人野球の試合開催、コンサートやイベントなどを通して、年間約169万人の利用者を集めています(平成25年度実績)。 TOAでは、音響設備の改修を通して、来場者がプロ野球の試合を快適に観戦できる、コンサートやスポーツイベントなどを楽しめる音空間を提供しています。

埼玉県営大宮公園野球場 様

「埼玉県営大宮公園野球場」のイメージ画像

プロ野球、アマチュア野球を問わず、古くから埼玉県の野球ファンに親しまれている埼玉県営大宮公園野球場。現在では、プロ野球公式戦開催規格を満たす両翼99m、中堅122mの広さ、LED方式のスコアボードなど最新の設備、最大20,500人の観客を収容する球場として、まさに埼玉県を代表する野球場となっています。
TOAでは、放送設備の改修を通して、プロ野球公式戦から、高校野球、少年野球、草野球、その他野球に関するイベントにいたるまで、選手と観客が楽しめる、また地域住民にも安心の音空間と、運営スタッフが操作しやすい音響システムの構築をお手伝いしました。

函館競馬場 様

「函館競馬場」のイメージ画像

夏の「北海道シリーズ」として、例年競馬ファンを盛り上げている日本で最も古い競馬場、函館競馬場。2010年6月には、リゾート地・函館にふさわしい、開放感あふれる競馬場としてリニューアルオープンしました。パドックの周囲に設置された屋内観客席「パドックシート」が新設されたほか、「雲の広場」「光の広場」といったサービス空間が設けられ、競馬ファンはもとより、家族連れや女性のお客様なども楽しんでいただける空間が広がっています。
TOAでは、メインスタンドの全面改修を通して、幅広い来場者が競馬やイベントなどのくつろぎの時間を快適に過ごしていただける音空間と、スタッフの方が操作・管理しやすい音響システムを実現しました。

京セラドーム大阪 様

「京セラドーム大阪」のイメージ画像

日本プロ野球、パシフィック・リーグのオリックス・バファローズの本拠地となる京セラドーム大阪。

ノエビアスタジアム神戸 様

「ノエビアスタジアム神戸」のイメージ画像

2002年の日韓共催FIFAワールドカッブで舞台の一つとなった「ノエビアスタジアム神戸(旧:神戸ウィングスタジアム)」。
常緑天然芝を採用したフィールドは、陸上トラックがなく、フィールドと観客席が近いのが特徴。ワールドカップ後も、テストマッチや親善試合といった国際級のゲームが行れ、Jリーグ・ヴィッセル神戸のホームスタジアムにもなっています。また、開閉式の屋根が完成した2003年以降は、全天候型ドームスタジアムとして、球技以外のイベントでも利用されるようになっています。

ウィンブルドン・テニスコート 様

「ウィンブルドン・テニスコート」のイメージ画像

ロンドンにある英国最大のテニス専用競技場「ウィンブルドン・テニスコート」。

北京国家体育場(愛称:鳥の巣) 様

「北京国家体育場(愛称:鳥の巣)」のイメージ画像

北京にある中国最大の陸上競技場およびスタジアムの北京国家体育場(愛称:鳥の巣)。トップアスリートが競う場として、北京オリンピックやサッカー、陸上競技の国際大会のスポーツ利用だけでなく、モータースポーツやコンサートなどイベント会場としても多くの人々が訪れます。

長野県白馬ジャンプ競技場 様

「長野県白馬ジャンプ競技場」のイメージ画像

ラージヒル、ノーマルヒルが並ぶ特徴的な白馬村のジャンプ台。夏にはサマージャンプも行われ、冬のワールドカップジャンプはもちろん、長野オリンピックでは大会を象徴するシーンとして、多くのテレビ番組などでも取り上げられました。また、このジャンプ台を舞台に、野外コンサートなどのイベントも開催されています。

カートゥーンネットワークアマゾン 様

「カートゥーンネットワークアマゾン」のイメージ画像

カートゥーンネットワークをテーマにした、タイのパタヤ近郊にあるアジア最大級の家族向けウォーターパーク。
メインステージのラインアレイスピーカーをはじめとした放送システムを構築しています。

阪神甲子園球場 様

「阪神甲子園球場」のイメージ画像

全国高校野球の開催地、そして阪神タイガースの本拠地として有名な阪神甲子園球場。

ここに、ラインアレイスピーカーシリーズをはじめとする多数のTOA音響機器が採用されました。明瞭性の高い均一な音声伝達で“球場の快適な音空間づくり”に一役かっています。

STADE DU FRANCE 様

「STADE DU FRANCE」のイメージ画像

WORLD CUP FRANCE98のメイン会場として熱戦が繰り広げれらた「STADE DU FRANCE(フランススタジアム)」。

TOAは「MATRIX」システムを中心とした非常用放送(現地呼称:Voice Alarm System)、ならびに業務用放送設備を納入。現在、スタジアムビル内部の事務所やレストラン、また外部の駐車場、エントランスゲートなど施設全体の放送システムとして活用されています。また、施設全体を16のゾーンに分割し、約1,550個のスピーカを管理。故障の自己探知機能や配線の断線・短絡などの自己診断機能も備えており、パソコンモニター上で確認することを可能にしました。なお、この物件は非常用放送に関する法的規定のなかったフランスの安全基準策定の参考物件として大きな役割を果たしました。

  • 自動火災報知設備からの信号を受信した場合、他の放送設備を制御し、あらかじめ用意してあったVoice Alarmが始動するシステム。ただしアリーナ内の放送に関してはパニック防止などに配慮し、状況に応じて手動でタイミングを調整できる仕様になっています。

ポルシェアリーナ 様

「ポルシェアリーナ」のイメージ画像

ドイツのシュツットガルトにあるポルシェアリーナは、観客収容人数が最大7,500人となる多目的ホールです。このホールでは、バスケットボールやバレーボール、テニス、アイスホッケーといった各種競技大会の他にも、コンサートや催し物などの幅広いイベントが定期的に開催されています。
TOAは、ラインアレイスピーカー SR-A12 によって、残響音の多い条件にあっても音声が聞き取り易い放送システムを実現。音響シミュレーションソフトでスピーカーの最適方向と設置位置を割り出し、最良の音声明瞭度と高い音圧レベルを確保しています。またイベント用の放送システムとは別に、TOAの非常用放送設備 VX-2000 シリーズが独立した放送システムとして観客の安全を見守っています。

 

 

オクラホマ大学メモリアルスタジアム 様

「オクラホマ大学メモリアルスタジアム」のイメージ画像

オクラホマ大学にある観客収容人数8万人を誇るアメリカンフットボールのスタジアムでは、情報伝達の手段としてTOAのインターカムシステムが活躍しています。

スタジアム周囲の各ゲートに設置された連絡通話用の端末は、交換機を通じてIPネットワークで接続され、スタジアム内の通話はもちろん緊急時の屋内外へのアナウンスも可能です。また試合の日に観客を誘導する自動音声アナウンスの音量は、観客の雑踏などノイズに応じて自動的に調整され、スムーズな運用をサポートしています。

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