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西梅田・ハービスエント
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商業施設

西梅田・ハービスエント 様

西梅田・ハービスエントのスムーズな運営をサポート
「西梅田・ハービスエント」のイメージ画像

商業エリアとインテリジェントオフィスから構成される大型複合施設、西梅田・ハービスエント。世界的に有名なブランド・ブティックから、雑貨や小物を扱うショップが集まるショッピングゾーン、こだわりを持ったレストランが揃うグルメゾーンなど、多彩な都市機能が集積しています。話題性と存在感あふれる“洗練された大人の街”西梅田を象徴する、大阪の新たなランドマークです。

放送区域を細分化し、BGM演出をより効果的に

今回、ご採用された放送設備は、非常用、業務用ともスピーカーを共用する形式がとられており、通常は施設内のBGM放送として活用され、防災センターで一括して操作・調整ができるようになっています。放送用アンプにつきましては、複合施設として業務用放送の放送区域が多岐にわたるため、非常放送用のアンプとは別に業務放送用のアンプを設置。

複数の入力音源を複数のエリアに制御することができる「スマートマトリクス」を中心に放送区域を細分化したシステムを構築し、ショッピングゾーンやグルメゾーンといった、7つのゾーンごとに打ち出されている明確なコンセプトにあわせ、それぞれのゾーンの雰囲気に応じたBGM演出ができるようになっています。

さらに、一つのゾーンのなかでも手動のセレクターによって部分的にスピーカーのON、OFFをスイッチングひとつで行うことが可能なため、納入後の放送区域の変更など、今後の施設運用にも柔軟に対応できるのが特長です。また、万一アンプが故障してBGMが流れなくなってしまった場合でも、ラックからアンプを抜き差しして簡単に交換できる予備のプラグインアンプも納入されています。

非常時にも、迅速かつ的確に対応する非常用放送設備

非常時には、より安全に避難誘導を行うため、従業員と防災センターが非常電話で連絡を取り合い、火災の状況等を確認したうえで避難誘導にあたることが可能です。特に、一度に多くの方が来場する施設内のエンタテインメントレストラン及び劇場には、誤放送による混乱を避けるため、発報放送を放送する際は状況をきちんと確認した上で、放送を流す配慮がなされています。

発報放送が発令されると、まずそれぞれの特定エリア(従業員専用エリア)のみに発報放送が流れ(火災放送は全体に放送する)、ENT防災センター(24時間常駐)と非常電話で連絡を取り合い、火災の状況等を確認した上で防災センター要員と従業員が協力して避難誘導にあたります。現地での避難誘導については、リモートマイクによる放送で対応。

建物全体での避難誘導に移行する際には、防災センターが主導になって対応できるシステム構成となっています。また、緊急時にはBGM用の音量設定に関係なく確実に全館にむけて緊急時放送が届けられます。

非常時は防災センターから各施設の情報を集中制御 非常時は防災センターから各施設の情報を集中制御

天井埋込型スピーカー 天井埋込型スピーカー

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