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先輩社員メッセージ


4:山下 晋広
担当 ソフトウェア開発
入社年度 2003年
山下 晋広
人間関係のいい会社だから開発に打ち込むことができる
イメージ音声ファイル処理端末の組み込みCPU用ソフトウェアの開発を行っています。短い数秒ほどの音声データを、組み合わせて再生するという端末で業務用の機器(商品情報はこちら)なのですが、実は身近によく使われています。例えば駅や空港、デパートやスーパーなどで、音声データを組み合わせて1つの案内文にして放送しているといえば、簡単に想像できるのではないでしょうか。私はその開発の仕様決定段階から入って、主にコーディングを担当しています。作業はソフトチームと連携を取りながら行い、仕様検討やコーディング後の検証作業時は一緒になって修正・仕様変更などに対応していきます。そんな連携のよさもTOAの特徴で、人間関係に全く気をつかわないでいい気安さも魅力のひとつ。その分仕事に集中できるので自分の思った通りの結果が出ると本当にうれしいですし、うまくいかなかったときでもその原因がわかったときはやはりうれしい。そんな環境で仕事に打ち込めることが技術者には何よりなんです。
転職で自分のやりたいことを見つめ直すことができた
TOAに転職したのは、前の会社で携帯電話の基地局側で使うDSPというチップを担当していて、その知識を生かしたいと思ったのがきっかけでした。入社してから今のところはソフトウェアのメンテナンス業務と組み込みCPUソフトウェアの開発を主に担当してきたので、まだDSPの仕事はやっていませんが、今はこの仕事が気に入っています。また、ソフトの知識だけではなく、周りのハードのこともわかるようになりたいと知識欲が大きくなってきているところなんです。個人的な夢としては、今はどこでも使われている音声圧縮や画像圧縮の技術に携わったり、その研究もやってみたいと思っています。そんないろいろなことをやりたいと思えるのもTOAのいいところですね。
仕事以外に目を移すと、TOAは面白い人が多い会社だなとよく思います。多趣味な人が多く、音楽だけでなくスポーツのクラブ活動も盛んで、いい意味での個性的な人が多いですね。私も今は野球部に所属していて、以前の会社にいたときより休日が増え、野球をすることも多くなって、みんなで試合を行っているときは大切な楽しい時間になっています。
社会に役立つ仕事のやりがいを一緒に味わえる人とともに働いていきたい
イメージTOAに入社直後は導入研修の後、テーマに沿って課題をクリアしながら業務を理解していきました。その後、ソフトウェアメンテナンス業務を担当していましたが、メンテナンス業務は他の人が書いたソースを読むことが多いため、これがいい勉強になったと思っています。現在の業務を担当するようになってからはまだ1年が経っていませんが、やはり自分が携った商品が実際に社会の中で使われているのを感じるのはやりがいに繋がりますね。特に、自分で仕様を考えるところから入ってコーディングしているものだけになおさらです。
そんなやりがいを一緒に味わえて、楽しく仕事ができる人にぜひ入社してきてほしいですね。TOAは転職時の心配事のひとつでもある人間関係については全く心配のいらない会社です。私も入社してすぐ打ち解けることができました。もちろん仕事はつらいこともありますが、そこでなお楽しくやりがいをもって仕事ができる環境はなかなか得がたいと思いますね。
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