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先輩社員メッセージ


3:後藤 亮一
担当 オーディオ開発
入社年度 2007年
後藤 亮一
業務用機器だからこそ信頼性の高い開発を心掛ける
イメージ現在、インターカム(商品情報はこちら)の組み込みソフトウェアの開発を行っています。インターカムというのは通信機器のひとつで電話やインターホンのような形状をしていますが、さまざまな用途に使い勝手よく通話やその他の高度な利用ができるように開発されたものです。よく空港スタッフの方が利用しているのを見かけますが、多人数での情報の交換・共有、音声監視などの音声セキュリティ、放送設備や防犯カメラへの接続、電子錠との連動などの多様な用途で利用されています。私は入社して間もないこともあってまだ知らないことも多く、現在は先輩社員に教わりながらバージョンアップ開発や確認試験を行っているところですが、その際にもソフトウェア上の障害がないかどうかを自分なりに考え、イレギュラーな使い方などを見つけて確認するなど工夫をしているんです。業務用の機器なので何があっても故障やエラーのないように、細心の注意を払いながら進めています。
じっくり商品に関わり技術を追求したいそんな思いが転職で叶った
TOAへ転職を考えたきっかけは、何かひとつの商品をじっくり開発していきたいという思いがあったから。以前の会社は商品開発の請負会社だったので数年単位でプロジェクトを移り、技術や知識が定着しづらかったということがありました。今はインターカムという商品に絞ってじっくり仕事と向き合っていけるのはうれしいですね。また、前職で無線基地局のソフト開発を行っていて通信関係の知識があり、プログラムの内容や用語に共通のものがあったので、違和感なく入ることができたことも大きいですね。
転職にあたっては、しっかりしている会社かどうかIR情報などもしっかり確認しましたが、調べれば調べるほどTOAはいい会社に思えたんですよ。実際入社してみてもさらに予想以上のいい会社だったんですけどね。
入社して変わったことといえば、以前より勉強するようになったことです。技術系の勉強はもちろん、語学の勉強も自己啓発としてやっています。先日中国へ行ったときに現地のお客さまのお話をいろいろ聞いたのですが、それも刺激になっているのかもしれませんね。
どの大企業にも負けない技術があるTOAでNo.1の商品をつくりたい
イメージTOAは歴史のある会社なのでベテラン社員がたくさんいます。技術的には有名メーカーにも全く負けていませんし、技術レベルも最新ですので自分を磨きたいという人には絶好の環境だと思います。少人数で開発を担当しているので何でも自分でやらないといけないのですが、その分全体に関わることができるので仕事は面白いですよ。手広く関わる過程ではいろいろな方にも出会うことも多く、それが自分のなかでいい刺激になっています。
最近は街を歩いているときでも、ここにこんなものがあったら便利だろうなと思うことが多くなりました。直接の商品開発を担当しているので、自分で作ることができるからなのでしょうね。将来はこのいい仕事環境を生かして、自分で狙いを定めた市場に対して商品を送り出し、市場で売れるものを作っていきたいと思っています。「この市場では自分が開発した機器がNo.1だ」と言えるものを作りたいんですよ。例えば、「現在の世界中の工場で最も多く使われているインターカムは自分がつくったものだ」なんて考えただけでもワクワクしてきますよね。
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