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昭和史に残る『3億円事件』で 犯人に使用されたメガホン ER-303 |
1968年12月、東京府中市で起った3億円強奪事件。白バイ警官に変装した犯人が使用し、捜査のポイントとなったのが、TOAのメガホンER-303でした。当時、TOAも事件解決の為に協力。情報提供や販売元の割り出しに一役買いました。しかし必死の捜査にもかかわらず、結局犯人は捕まる事なく1975年に時効をむかえました。 謎の多い事であまりにも有名なこの事件、現在でもテレビ局からメガホンに出演依頼がくることがあります。[写真はER-303] |
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1968年12月、東京府中市で起った3億円強奪事件。白バイ警官に変装した犯人が使用し、捜査のポイントとなったのが、TOAのメガホンER-303でした。