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美観を損なわない薄型設計
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奥行きわずか130mmで、非常・業務兼用マイクロホンも出っ張らない構造。自動火災報知器と併設しても違和感のないスッキリとしたデザインです。
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設置しやすい構造
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本体は一括で設置でき、従来機種では上面だけだった通線口を下面、背面にも設けたことで、施工性がさらに向上しました。また、設置に必要なビス止め本数を半減し、設置後の機器内コネクター配線をなくすことにより、設置時間が短縮されました。
※パワーアンプユニットとのコネクター配線は必要です。
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業界初LCD表示を採用
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壁掛型非常用放送設備に業界で初めてLCD表示を採用。書き込み設定時の操作性が飛躍的に向上し、設定時間を大幅に短縮できます。また動作履歴の表示やシステム異常の内容の表示もできるので、異常発生時にも迅速な対応を実現します。
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充実の音声警報
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標準メッセージは「1階〜20階、地下1階〜地下5階、階段、エレベーター、屋上、塔屋、体育館、講堂、エスカレーター、エレベーターシャフト、エレベーター機械室、階なし」の35種類。階情報は出火階と別に指定可能で、複数の自火報階別信号を設定できます。音声は特注メッセージにも対応。また、音声警報は「日本語」と「日本語+英語」のいずれかを選択できます。
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連動系統数9〜19系統
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10局では9系統、15局では14系統、20局では19系統まで連動系統を設定でき、より細やかな非常放送が可能になりました。
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9種の状態出力
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「発報放送中」「火災放送中」「非火災放送中」に加え、「音声警報出力中」「マイク放送中」「一斉放送中」「業務放送中」「保守点検中」「異常発生中」の情報も出力可能です。
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非常用遠隔操作器4台まで
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非常用遠隔操作器が4台まで接続可能。現場のニーズに応じたきめ細やかなシステムを提案できます。
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2種類の一斉スイッチ
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通常一斉スイッチと緊急一斉スイッチの2種類の一斉スイッチを搭載。放送内容によって、通常一斉と緊急一斉を使い分けることができます。
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多彩な呼出チャイム
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上り4音と下り4音の呼出チャイムを2つのスイッチ操作で出力。
2音チャイム、ゴング音の指定も可能です。
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メンテナンス性を高める前面扉
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前面にある2本のビスをゆるめ前面扉を開けるだけで、内部メンテナンスが可能。設置工事、保守点検が用意になりました。また、非常断24Vの出力を継続し、ローカル放送をカットせずに動作確認が可能、2ピース端子台の採用により、配線を外さずに端子台で配線が分離できるなど、メンテナンスにも便利な構造です。
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ヒューズレスでSP回線短絡検知
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ヒューズレスで短絡回路の検出と分離が可能になり、回線に接続するスピーカーのW数によってヒューズを交換する手間がなくなりました。(特許申請中)
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