音声セキュリティシステム
商品ラインアップ
音声セキュリティ マスター端末
サブステーションを呼び出したり、サブステーションから呼び出しを受けることができます。
2対のツイストペア線を使用します。
ラックマウントパネル
EIA規格に適合するラックに取り付けることができる4サイズのパネルです。
電源トランスユニットPU-200を2台まで横に並べて取り付けることができます。
電源トランスユニット
このユニットは、インターカムシステムEXES-2000シリーズおよび音声セキュリティシステムVS-900シリーズの電源ユニットで、AC20V 2.5Aの出力を持った電源トランスユニットです。
壁に取付けることができます。
音声セキュリティ 屋外同時通話サブ端末
設定されたマスターステーションを呼び出して通話できます。
呼び出し表示灯と制御出力があり、2対のツイストペア線を使用して接続します。
音声セキュリティ オプションハンドセット
サブステーションRS-190に接続して使用する屋内専用のハンドセットです。ハンドセットを取り上げると秘話通話ができます。また、ハンズフリー専用埋込型マスター端末N-8031MSに接続すれば、ハンドセット通話をすることができます。
音声セキュリティ 音声機能ボード
会議、外部アンプページング、および外部音声放送の機能を可能にします。このユニットには、1つの会議リンク(最大4台の端末)、外部アンプページング用の1つの音声出力と16の制御出力、および外部音源放送用の1つの音声入力と4つの制御入力が付いています。
音声セキュリティ 局線I/Fボード
局線を接続するのに使用します。1枚のユニットに2回線までの局線を接続でき、また外部録音機器を各局線に接続できます。
音声セキュリティ 制御ボード
VS-900交換機に接続し、発呼局表示、外部機器制御、ダイレクトセレクト機能を果たすVS-910DIを制御します。
また、通話機能が付いているので、マスターステーションMS-900Jの代わりに使用できます。
音声セキュリティ メインフレーム
EIA規格に適合するラックに取り付けることができる10サイズのメインフレームです。
このフレームに各インターフェースユニットを実装します。
VS-900MSを2枚、VS-900COJ、VS-900AF、VS-900TIを各1枚、VS-910RS(VS-900RS)を4枚、1台のフレームに実装することができます。
音声セキュリティ マスターI/Fボード
2対のツイストペア線を使用して、マスターステーションを接続します。
1枚のユニットに2台までのマスターステーションを接続できます。
音声セキュリティ サブI/Fボード
2心シールド線を使用して、サブステーションを接続します。1枚のユニットに16台までのサブステーションを接続できます。
このサブステーションインターフェースユニットには、2つの通話路があり、そのうちの1つは、外部アンプを使用したサブステーションページング機能を実現できる通話路になってます。
音声セキュリティ サイトコネクター
VS-900のタイラインの音声を光変換器に接続するためのアナログ分配器です。
タイラインの接続距離を延長したい場合(*1)にVS-900TIとの間に2対のツイストペア線を使用して接続します。
(*1)タイラインの接続距離を延長したい場合は、制御信号(RS-485)を光信号に変換する光変換器が別途必要です。
音声セキュリティ タイラインI/Fボード
複数の交換機の接続に使用します。
このユニットは、1対のデータラインと2対の音声ラインで構成される4つまでのリンクを接続できます。
音声セキュリティ 入出力ボード
VS-900DIJとともに使用し、発呼局表示、外部機器制御、ダイレクトセレクト機能を果たすインターフェース基板です。
音声セキュリティ サブI/Fボード
2対のツイストペア線を使用して屋外型同時通話サブステーションを接続します。
1枚のユニットに16台までの屋外型同時通話サブステーションを接続できます。
このインターフェースには、2つの通話路があり、そのうちの1つは、サブステーションページング機能を実現できる通話路になっています。





















