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2012年 2月 1日

ネットワークメガピクセルカメラに対応、セキュリティ用途向け「ネットワークレコーダー」を新発売

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※掲載の価格は2009年2月1日の価格改定以前のものです。
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「デジタルパワーアンプ」シリーズを拡充 総出力合計2200Wの高出力モデルを新発売

2007年 9月11日

新商品のイメージ画像

TOA株式会社(本社:神戸市 吉川隆典社長)では、業務用音響用途向けに、「デジタルパワーアンプ」シリーズを拡充し、1機種を新発売いたします。発売日は、2007年9月13日です。

仕様図:PDF Photo:JPG

 

*品番をクリックして頂くと詳細情報がご覧いただけます
品名 品番 標準価格(税込) 販売予定台数
デジタルパワーアンプ DA-550F オープン 500台

*実売予想 30万円台後半

「デジタルパワーアンプ」シリーズは、小型、軽量、高出力、高効率を実現した、デジタル方式の業務用4チャンネルパワーアンプです。主に、大空間用の高出力のスピーカーシステムを駆動するために使用します。本シリーズは、2006年4月に4機種を発売。このたび、高出力モデル1機種を追加発売し、ラインアップを拡充します。シリーズ全商品について、電力の変換効率(注)は世界最高レベルの85%を実現し、消費電力はアナログ方式アンプの1/3と、大幅な省エネルギー化を達成しています。
今回発売したハイパワーモデルは、シリーズ従来品の2倍以上にあたる、550W×4CH=総出力合計2200W(4Ω出力時)の高出力を実現。(従来品1000W)新たに加わった機能として、遠隔操作用の制御端子を装備。外部制御機器などと接続し、電源のON・OFFが離れた場所から行えます。

【主な特徴】
デジタル方式ならではの躍動感のあるパワフルな音質と、プロの厳しい使用現場に耐える安定した高出力により、スタジアム・音楽ホール、宴会場、体育館・空港・パチンコ店・BGM(店舗用音響設備)など大音量・高音質で、高い耐久性を要求される市場に最適です。

【新商品の特徴】
■小型、軽量、高出力、省スペース
EIA規格2Uサイズ(482(W)×88(H) ×400(D)mm)のコンパクトサイズ、質量8.8kgの軽量でありながら、550W×4CH=総出力合計2200W(4Ω出力時)の高出力を実現しました。より大規模な空間で、高出力スピーカーなどを余裕を持って駆動することが可能です。また、それぞれ2CHごとに連結し、1100W×2CHのデュアルアンプとして使用することも可能です。強制空冷方式採用により商品周辺に空冷用空きスペースを確保しなくてよいため、5台まで本体を重ねて設置することが可能。設置にかかるスペースを小さくすることができます。

■高効率、省電力化
電力の総合変換効率は、世界最高レベルの85%を実現。結果、従来のアナログ方式に比べ、実使用時での消費電力が約1/3となり、大幅な省電力化を実現しました。

■安心の独立チャンネル設計
各チャンネルごとにそれぞれ独立して動作する設計のため、万一不具合が生じても他のチャンネルに影響を及ぼしません。

■電源ON・OFFの遠隔操作可能
遠隔操作用の制御端子を装備。外部制御機器(別売)などと接続し、電源のON・OFFが離れた場所から行えます。コンサートホール等に設置する場合、本機はスピーカーと同様に舞台近くに、操作場所は客席後方など離れた場所に設置することが通例のため、遠隔操作できることは大きな利点となります。

【参考:発売済シリーズ商品】

*品番をクリックして頂くと詳細情報がご覧いただけます
品名 品番 価格 備考
マルチチャンネルパワーアンプ DA-250F オープン 出力250W×4
マルチチャンネルパワーアンプ DA-250FH オープン 出力250W×4、
ハイインピーダンス
マルチチャンネルパワーアンプ DA-150F オープン 出力150W×4
マルチチャンネルパワーアンプ DA-150FH オープン 出力150W×4、
ハイインピーダンス
  • :電力変換効率
    入力される電力が音エネルギーに変換される効率を値で表したもので、入力電力と出力電力の比率。100%に近いほど、内部損失が少なく効率が良い。通常のアナログアンプで、50%程度。
  
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