TOA株式会社 Smiles for the Public
  • twitter
  • Facebook
800MHz帯ワイヤレスシステム
商品データ
ダウンロード
商品の写真、仕様図、姿図、取扱説明書、ソフトウェアのダウンロードが出来ます。
電子カタログ
全商品電子カタログ
セキュリティシステム総合カタログ
商品別カタログなどを
ダウンロードできます
カタログデータダウンロード

ピックアップ商品情報

800MHz帯ワイヤレスシステム

同一空間で最大30チャンネル同時使用が可能。
豊富な混信対策機能を搭載した、信頼性の高いワイヤレスシステム

会議から講義、宴会場、さらに学校の体育館、校庭まで高機能・高音質のワイヤレスシステムを自在に構築。
3段階の混信対策機能により、同一・隣接空間でも快適にご利用いただけるTOAの800MHz帯PLLシンセサイザー方式ワイヤレスシステム。
さらに機能アップして、「最大30チャンネルまで同一空間内で混信のストレスなく同時使用可能」を実現しました。
使用シーンや場所に応じてますます便利にお使いいただけるようになりました。
主な特長
POINT1. 周波数のズレが少なく、安定受信が可能なPLLシンセサイザー方式※1を採用。
TOAの800MHz帯ワイヤレスシステムは周波数のズレが少なく、高度に安定した受信状態を保てる水晶制御のPLLシンセサイザー方式を採用しています。
これにより、800MHz帯B型全30波から任意のチャンネルを設定でき、多チャンネル使用の場合の混信を最大限に軽減します。
POINT2. 同一空間で、ワイヤレスマイクロホン最大30本同時使用可能。
「30ch対応」機種は、送信出力を「L」ポジションに設定することにより、同一空間で15チャンネルまで同時使用が可能です。さらに条件を設定することにより、同一空間で最大30チャンネルを同時使用することができます。
多人数が発言するような会議や集会、シンポジウム、連続した教室や宴会場などでのセミナーやイベントなど、数多くのマイクロホンを必要とするシーンでお使いいただけます。
POINT3. 音切れやノイズに配慮。ダイバシティ※2、廉価版シングル※3両タイプをご用意。
ワイヤレスマイクを持って移動しながら放送する場合、音の途切れやノイズの多い場所(デッドポイント)が出てきます。この場合、アンテナ回路が2系統のダイバシティタイプのものを使用することで、受信状態が高度に安定し、音切れなどの心配も解消されます。
デッドポイントが少ない場所では、アンテナ回路が1系統でコスト的にも安いシングルタイプの採用をお勧めします。
POINT4. デザインや素材を一新。ラインアップを拡充。
ワイヤレスマイクロホンはデザインや素材を一新(WM-1410/1510を除く)。ラバー仕上や金属筐体で質感や重量感がアップしました。また、ワイヤレスチューナー(WT-1824/1822)はケーブル抜けや接触不良による音切れ、音質劣化を防ぐために、コネクターの形状を変更。操作スイッチの形状変更やわかりやすい機能表示に改めています。
アンプ・スピーカー・ワイヤレス受信器一体型のワイヤレスアンプは、CD・カセット付でも業界最軽量の約8.0kg。小学校高学年の児童でも持ち運びが可能です。
POINT5. 使用シーンにあわせて、多彩な商品をラインアップ。
TOAとしては初の少雨の中でも使用できる防水性能(IPX4)を持つ防滴ワイヤレスマイクロホンを新発売( WM-1230 )。また、低音域と高音域の特性を向上させた高音質ワイヤレスマイクロホンもリニューアル。音楽イベントなど、クオリティの高いサウンドにも対応できます( WM-1270 )。
また、ワイヤレスアンプもCD・カセット付商品を新発売。ワイヤレスマイクロホンも3本同時使用できるなど、仮設音響機器としてさらに使い勝手が向上しました。
POINT6. 衛生面に配慮した抗菌処理。
ワイヤレスマイクロホン(WM-1220/1320/1230/1270)のケース部分、ワイヤレスアンプ(WA-1712/1812シリーズ)の取っ手部分は抗菌処理されていますので、安心してお使いいただけます。

※1 PLLシンセサイザー方式 6グループ、全30波に分かれる800MHz帯のワイヤレスチャンネル別周波数の中から、任意の周波数を簡単に設定する機能です。同じイベント会場での多チャンネル使用時等は、チャンネルを変更することで混信を大幅に低減できます。
※2 ダイバシティ方式 アンテナ回路が2系統のものを言います。比較的広い場所(30×30m)や、マイクロホンを持つ人が動き回ったり、デッドポイントの多い空間での使用に適しています。
※3 シングル方式 アンテナ回路が1系統のものを言います。比較的狭い場所でマイクロホンを持つ人が動き回らない場合などに最適、ローコストが魅力の一つです。


システム構成図


800MHz帯ワイヤレスチャンネル別周波数(全30波)
B1グループ B2グループ B3グループ B4グループ
チャンネル呼称 周波数(MHz) チャンネル呼称 周波数(MHz) チャンネル呼称 周波数(MHz) チャンネル呼称 周波数(MHz)
B11 806.125 B21 806.250 B31 806.625 B41 806.750
B12 806.375 B22 806.500 B32 806.875 B42 807.500
B13 807.125 B23 807.000 B33 807.375 B43 808.000
B14 807.750 B24 807.875 B34 808.250 B44 809.125
B15 809.000 B25 808.500 B35 808.625 B45 809.375
B16 809.500 B26 808.875 B36 809.250 B46 809.750
トーン周波数32.768kHz トーン周波数32.718kHz トーン周波数32.768kHz トーン周波数32.718kHz

B5グループ B6グループ
チャンネル呼称 周波数(MHz) チャンネル呼称 周波数(MHz)
B51 807.625 B61 807.250
B52 808.125
B53 808.375
B54 808.750
B55 809.625
トーン周波数32.818kHz トーン周波数32.818kHz    

お買い上げ時には、B11(グループ1、チャンネル1)に設定されています。混信が起こる場合はチャンネルを変更してご使用ください。
同一場所での同時使用は最大6波までです。ワイヤレスマイクを2本以上使用される場合は、同一グループ内の異なったチャンネルをご使用ください。また、6チャンネルを越えてご使用になりたい場合は、別途機器の設定が必要です。
詳細情報
PLLシンセサイザー方式ワイヤレスマイク
PLLシンセサイザー方式ワイヤレスマイクミキサー
PLLシンセサイザー方式ワイヤレスチューナー
ワイヤレスアンテナ、関連機器
ワイヤレススピーカー
ワイヤレスシステム構成例(1) 6チャンネル以下使用の場合
ワイヤレスシステム構成例(2) 7〜15チャンネル使用の場合
ワイヤレスシステム構成例(3) 30チャンネル使用の場合
ページの先頭に戻る