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ニカド蓄電池などのリサイクル協力
オフィスごみの紙類リサイクル率

ニカド蓄電池などのリサイクル協力

ニカド蓄電池など小型2次電池のリサイクル協力

TOAは、ニカド蓄電池など小型2次電池使用機器メーカーとして、電池のリサイクル活動を行う団体JBRC(2001年に発足、 旧小型二次電池再資源化推進センターhttp://www.jbrc.net/hp/ )に加盟し、 同団体が推進するリサイクルシステムを利用し、積極的に小型2次電池のリサイクル活動に協力しています。
リサイクル対象となる電池の種類は、ニカド電池13機種(パック電池6種類、単3タイプ7種類)、 リチウムイオン電池1機種、ニッケル水素電池1機種となっていますが、TOAの全国営業所の中で13箇所の拠点となる営業所と宝塚事業場の合計14箇所の拠点に、 取引先や顧客から、使用済み2次電池を集結させ、リサイクルセンターへの送付処理を行っています。
過去5年間のリサイクル量の実績推移としては、下記のグラフのようになっており、毎年2t以上の電池を、法律 (資源有効利用促進法)に基づく方法で処理しています。

ニカド電池販売量・リサイクル量5年間推移
回収された使用済み電池

回収された使用済み電池


オフィスごみの紙類リサイクル率

「紙を大切に」の思いを形にした、情報の電子化と紙類リサイクル

TOAでは製品仕様図をはじめ、カタログや取扱説明書など多種多様な情報を電子化することで、紙の消費量削減を推進。 大切な資源をムダに使わないだけではなく、「最新の情報を素早く伝えることができる」「保管スペースを確保する必要がない」 「情報の共有および再利用がスムーズに行える」「様々な検索機能を持つ」など多くのメリットを生んでいます。
以下に、TOAが推し進める社内外における主な取り組みについてご紹介します。


紙リサイクル率推移

社外に向けたペーパーレス活動

  • 販売促進におけるカタログ、仕様図、サービスマニュアル、商品写真等の電子化
  • 広報活動における原稿版下、記録写真等の電子化
  • IR活動における有価証券報告書や株主総会招集通知、公告等の電子化
  • 採用活動における募集要項等の電子化
  • VI(ヴィジュアル・アイデンティティ)におけるロゴマーク、VIマニュアルの電子化

社内におけるペーパーレス活動

  • 商品開発における回路図、設計図面等のCAD図面による電子化
  • 稟議書、清算書等の各決済書類の電子化
  • 社内報、お知らせ等のコミュニケーションペーパーの電子化
  • 辞令、給与明細、各種手続き書類の電子化

部門間における小規模な取り組みとしてはじまった当社のペーパーレス化計画は、やがて社内全体に広がり、今では社外的な活動としても確立。CSRの観点からも重要な項目と位置づけています。

また、オフィスごみの紙類リサイクルとして、使用済みコピー用紙、 重要書類など紙類の廃棄物を確実にリサイクルできる材料として分別する活動を、事業場のリサイクル率 (全産業廃棄物中に占めるリサイクル可能な廃棄物の比率)の目標達成の一手段として実施しています。紙類(重要書類+書籍)のリサイクル率は年々増加しており、 社員のオフィスゴミに対する分別の意識向上が向上していることが分かります。

取り組み事例のご紹介

弊社ブログサイト、『社会とともに、TOA。』

社会とともに、TOA。 取り組み事例をブログサイトにて公開中!
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