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省エネ

省エネ

省エネ INDEX
省エネルギーな防犯設備によるCO2削減
オフィスにおける節電

省エネルギーな防犯設備によるCO2削減(1)

『屋外ドームカメラ一体型レコーダー G-R012-1(有線LANタイプ)』

高解像度カメラと、ハードディスクよりも衝撃に強い大容量記録メディアSSDにカメラ映像を記録する録画機能を一体にしたカメラ一体型レコーダーです。

無線LANタイプに比べ、消費電力は50%カット(当社比)されており、定期的に交換が必要な消耗部品もありません。
外部配線は電源供給用のAC100VとLANケーブルのみで省配線を実現した省資源でエコな製品です。


省エネルギーな防犯設備によるCO2削減(2)

『フルHD対応 ネットワークレコーダー N-R332-8』

最大32台のネットワークカメラの画像と音声を記録できる、ネットワークレコーダーです。レコーダー本体やカメラの設定にパソコンを使う必要がなく、レコーダーとモニターを直接接続するだけの簡単なシステムです。

すべての分割画面を毎秒30枚のフル動画でライブ表示します。
動きのある映像もなめらかに表示し、コマ飛びによる見逃しがありません。

従来機種の半分の消費電力(当社比)で、32CH 8TBを実現しました。また3Uサイズから2Uサイズへの小型化も実現した、エコで高機能な製品です。


オフィスにおける節電

電気使用量

オフィスでのCO2削減活動として、必要以上の電力を使わない取り組みを積極的に続けています。

設計・開発拠点の宝塚事業場では、クールビズ、ウォームビズの実施はもちろん、2009年からは、終業時刻が過ぎるとエアコンの電源を自動的にOFFし、必要なところのみ稼働させることで、快適さを損なわず節電につなげています。

共用部分をLED照明にし、人感センサーで自動的に点灯・消灯を行うことでも、電力消費を抑えています。

また、2012年より、オフィスビルの東側・南側の窓を遮熱コーティングし、太陽光による室内温度の上昇を抑えています。 こうした活動が実を結び、電気使用量は大幅に増えることなく、安定しています。

今後は、本社と宝塚事業場全体のLED照明の採用や、間接照明・直接照明の適正な配置の見直し、空調設備の更新や屋上の遮熱塗装など、設備投資とその他さまざまな活動で節電を実施し、環境保全に貢献していきます。

取り組み事例のご紹介

弊社ブログサイト、『社会とともに、TOA。』

社会とともに、TOA。 取り組み事例をブログサイトにて公開中!

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