省エネ
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クールビズ |
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COOL BIZ-クールビズ-の取り組み |
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環境省では、地球温暖化を防止するため、夏のオフィスの冷房設定温度を28℃程度にすることを広く呼びかけています。その一環として、28℃の冷房でも涼しく効率的に働くことが出来るような「夏の軽装」を「COOL BIZ -クールビズ」と名付け、推進しています。この取り組みの最大の目的は、地球温暖化防止策の一環として『夏場の消費電力を抑え、CO2排出量削減を図ること』にあり、 今やすっかり日本中に定着しつつあります。 TOAでも2005年6月からスタートし、以下の内容に基づくクールビズ運動を現在も展開しています。 |
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【クールビズの内容】 |
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定電圧方式のCVカメラの推進によるCO2削減 |
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定電圧方式の採用で、低消費電力化に成功 |
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日本では防犯カメラに必要な電源を、同軸ケーブル1本でカメラドライブユニットに接続して供給する同軸重畳方式が主流となっています。その方式には「定電流方式」と「定電圧方式」の2種類があります。「定電流方式」は、接続された防犯カメラや同軸ケーブルの長さに応じてドライブユニット側の電圧を変えることで、常に防犯カメラと常に防犯カメラに一定の電流を供給する方法です。この方式は、ドライブユニットと防犯カメラ間の距離が変化しても安定した電源供給が可能です。しかし、接続される最も電流を必要とする防犯カメラに合わせた電流が供給されるため、カメラ内部で消費しない余分な電流は熱として消費されていました。一方の「定電圧方式」は、接続された防犯カメラに電力を供給する方法です。この方式では、カメラ側で必要な電流のみが供給されます。 |
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防犯カメラ4台分の小規模なシステムの場合では、これをCVカメラに切り換えるだけでも、 年間で杉の木7本が吸収する量に相当するCO2の削減が可能です。 |
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オフィスにおける節電 |
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オフィスにおける節電活動継続中 |
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TOAでは、オフィス活動においてCO2を減らす取り組みとして、余分な電力を使わないような活動を続けています。 |
過去3年間の推移グラフ |
近年、地球温暖化が原因と見られる異常気象が全世界で起きています。日々のオフィス活動の中で、ちょっとした“気をつけよう”という気持ちが、大きな結果を生む・・・。これからも、TOAでは節電に結び付く活動を続けていきます。 |
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