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クールビズ
定電圧方式のCVカメラの推進によるCO2削減
オフィスにおける節電

クールビズ

COOL BIZ-クールビズ-の取り組み

環境省では、地球温暖化を防止するため、夏のオフィスの冷房設定温度を28℃程度にすることを広く呼びかけています。その一環として、28℃の冷房でも涼しく効率的に働くことが出来るような「夏の軽装」を「COOL BIZ -クールビズ」と名付け、推進しています。この取り組みの最大の目的は、地球温暖化防止策の一環として『夏場の消費電力を抑え、CO2排出量削減を図ること』にあり、 今やすっかり日本中に定着しつつあります。 TOAでも2005年6月からスタートし、以下の内容に基づくクールビズ運動を現在も展開しています。

クールビズ

【クールビズの内容】
対象期間/6月1日~9月30日
◇室温を28℃程度に設定する
◇「ノー上着・ノーネクタイ」のスタイルで執務する
※制服・作業服貸与者については、夏用の制服・作業服を着用


定電圧方式のCVカメラの推進によるCO2削減

定電圧方式の採用で、低消費電力化に成功

日本では防犯カメラに必要な電源を、同軸ケーブル1本でカメラドライブユニットに接続して供給する同軸重畳方式が主流となっています。その方式には「定電流方式」と「定電圧方式」の2種類があります。「定電流方式」は、接続された防犯カメラや同軸ケーブルの長さに応じてドライブユニット側の電圧を変えることで、常に防犯カメラと常に防犯カメラに一定の電流を供給する方法です。この方式は、ドライブユニットと防犯カメラ間の距離が変化しても安定した電源供給が可能です。しかし、接続される最も電流を必要とする防犯カメラに合わせた電流が供給されるため、カメラ内部で消費しない余分な電流は熱として消費されていました。一方の「定電圧方式」は、接続された防犯カメラに電力を供給する方法です。この方式では、カメラ側で必要な電流のみが供給されます。
これまで、定電圧方式は定電流方式に比べ、防犯カメラとドライブユニット間の距離を伸ばせないというデメリットがありました。しかしTOAでは、2002年頃より防犯カメラ自体の消費電力を小さくする事で、定電圧方式でも定電流方式と同等の距離を伸ばすことに成功。合わせて、定電流方式よりもシステム全体で訳66%(当社比)※の低消費電力化に成功しています。
※ 防犯カメラ4台+ドライブユニットシステムの場合

クールビズ

防犯カメラ4台分の小規模なシステムの場合では、これをCVカメラに切り換えるだけでも、 年間で杉の木7本が吸収する量に相当するCO2の削減が可能です。
TOAでは、 定電圧方式のCVカメラの推進を通してCO2削減に貢献していきます。この美しい地球環境を、未来の子どもたちにリレーしていくために、 TOAの商品は省電力の考え方を積極的に導入し、地球温暖化防止に貢献する商品を提案していきます。


オフィスにおける節電

オフィスにおける節電活動継続中

TOAでは、オフィス活動においてCO2を減らす取り組みとして、余分な電力を使わないような活動を続けています。
TOAの研究・開発拠点である宝塚事業場では、現在、実施中のクールビズ活動において、エアコンの設定温度を28℃設定にするのはもちろんのこと、ノー残業デーである水曜日には、終業時刻以降は、エアコンの電源を自動的にOFF。その他、休憩時間や18時以降には、利用者が少ない場所の自動消灯を行っています。少しずつの積み重ねの成果が現れ、3年連続、2~3%の消費電力を削減しています。

過去3年間の推移グラフ

過去3年間の推移グラフ

近年、地球温暖化が原因と見られる異常気象が全世界で起きています。日々のオフィス活動の中で、ちょっとした“気をつけよう”という気持ちが、大きな結果を生む・・・。これからも、TOAでは節電に結び付く活動を続けていきます。

取り組み事例のご紹介

弊社ブログサイト、『社会とともに、TOA。』

社会とともに、TOA。 取り組み事例をブログサイトにて公開中!
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