TOA株式会社 Smiles for the Public
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TOA Meet! Music! Concept

TOA Meet! Music! Concept

TOA Meet! Music! Concept INDEX
TOA Music Workshop
トライやる・ウィーク
神戸JAZZ
匠ワークショップ
   

子どもたちの成長の過程には、それぞれの世代に、それぞれのカタチで音楽との出会いがあります。TOAでは、子どもたちの成長にあわせた4つの音楽プログラムと、1つの調査プログラムを展開しています。

小中学生を対象とした「TOA Music Workshop」では音楽との最初の出会い、仲間とともに音楽に参加する喜びや楽しさを。中学生を対象にした「トライやる・ウィークシリーズ」では、作品を創作し発表するという、音楽を創る喜びを。中高生を対象にした「神戸JAZZ」では、ステージスタッフなどの裏方も含めた音楽のプロと接し、音楽で生きる世界への扉を開きます。そして、専門学生・大学生以上を対象とした「匠ワークショプ」では、プロの技を伝え、明日の音楽の担い手を育成します。また、調査プログラム「TOA 音楽と教育の意識調査」では、「音楽と教育」に関わる親世代の意識を調査。結果は広く公表するとともに、自社企画の立案や、さらなる内容の充実に役立てています。

TOA Meet! Music! Concept ロゴ

TOA Meet! Music! Concept banner

   

音楽と接することで、子どもたちに自身の音楽性や表現力を再認識してもらいたい。そして、今まで知らなかった「新しい自分」に出会ってもらいたい。そのためにできることを、私たちは続けていきたいと思います。TOAが伝えたいのは、子どもたちの可能性。これまでも、これからも、TOAは音楽との素晴らしい出会いをサポートしていきます。


TOA Music Workshop 2005年〜

小中学生を対象にした、音楽を主とした体験型のプログラムTOA Music Workshop。仲間とともに音楽を自由に聴き、感じ、体で表現する体験を通じ、子どもたちの感性を刺激し、創造力や表現力への扉を開く。体験を通して子どもたちが出会うのは、それまで気付かなかった「新しい自分」です。児童は、総合学習の時間などの授業の一環として、学年単位でプログラムに参加。参加校は、毎年公募により決定しています。

TOA Music Workshop

TOA Music Workshop banner

参加した子どもの感想
  • 最初、体育館にはいったとき、不思議な音が聞こえたので、とってもわくわくしました。踊りを踊ったときは、もう、心の中にリズムの花が咲いたみたいでした。
  • こころがうきうきしたり、リラックスできるような美しい音色でした。寝転び、目を閉じると心に音楽がしみわたり、体にじぃんと響いてきました。新しい音楽の魅力がすごく感じられた一日でした。
  • 毎日の生活がいろいろな音で構成されていることに気付いた。
  • 自分の耳に流れて来る音だけで自分で想像していたら、あたかも目の前に楽器があるように見えてきたので不思議でした。それに演奏している人の表情など見なくても、心から「音楽」というものを楽しんでいると思いが伝わってきました。ちょっとだけ楽しみ方がちがうだけで「音楽」という文字通り音を楽しむという事でつながっているという感じ方に変わりました。

TOA Music Workshop 2011映像(5分3秒)


トライやる・ウィークシリーズ 1998年〜

兵庫県教育委員会が進める『トライやる・ウィーク』。県内の全公立中学校2年生を対象に、近隣の施設や企業で一週間の社会体験を行う全県的な取り組みです。TOAでは毎年、神戸市立港島中学校の生徒を受け入れ、プロ音楽家と中学生の共同作業による音楽作品の創作活動を実施。その成果は、活動最終日にジーベックホールでのコンサートとして発表されています。コンサートには、学校関係者や卒業生をはじめ、多数の地域住民の方にご来場いただき、地域と企業の交流の場として親しまれています。

トライやる・ウィーク
参加者へのアンケートから

出演者(中学2年生)

  • 実際にコンサートづくりを体験し、一つのコンサートをつくるのはとても難しく大変だということがわかりました。コンサートづくりを進めて下さった方々が良いコンサートをつくりあげようと一生懸命お仕事をされている姿が印象に残っています。
  • 活動していく中で、最初は少し緊張した部分もあったのですが、皆様とたくさんの楽器を演奏する中で、自分の音楽に対するイメージなどを伝えることができたので良かったです。そして、私は将来、音楽に関係する仕事に就くという、新たな夢を見つけることができました。
  • たった数十分のコンサートのために、どれだけ多くの人が多くの時間を費やして作り上げていたのか、ということにびっくりしました。貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
  • 今回のトライやるウィークで仲間との絆の大切さを学びました。この学びを今後の学校生活にいかしていきたいです。

コンサート来場者

  • タンバリン一つで、あれほどまで音楽を奏でられるとは思いませんでした。短期間によくあそこまで…と感心しました。
  • 楽しかったです!みんなも楽しんでいることが、伝わってきました。
  • タンバリンで色々な音色が出せると知り、とてもびっくりしました。
  • すごく面白かったです。感動しました!
  • 良かった!タンバリンの奥の深さを知りました。

TOA トライやるウィーク 2015映像(5分29秒)


神戸JAZZ 2005年〜

「自分の将来像を描き始める時期の子どもたちに、音楽を職業として生きるという『夢』をかたちにする創造力と生きる力を身につける機会を提供したい」。JAZZの街・神戸の力を結集したプロジェクトにTOAも参加、長期ワークショップが企画されました。全国からオーディションで選抜された中高生たちは、プロのミュージシャンが演奏の指導を行うコース、裏方業務を体験するコースの2コースに分かれて半年間を過ごします。その集大成として、千人を超える観客を前に、生徒とプロのミュージシャンによる合同コンサートが開かれました。憧れのミュージシャンと共演を果たした生徒たちは、いつまでも興奮冷めやらぬ様子でした。

神戸JAZZ
参加者の感想
  • 今回参加してから自分の曲に対する気持ちや「こう吹きたい」と思うようになって、練習量が増えた。プロになりたいと思うようになることも出来てきた。
  • プロの演奏を見習えるように、練習量が増えました。
  • 楽しみながら演奏することを知りました。
  • プロのトロンボーン奏者に会えて、自分にもやっと目標という目標が作れたと思います。
  • 表現の幅がさらに広がりました。もっと工夫をしていきたいと思います。

匠ワークショップ 2007年〜

将来音楽に関する職業に就きたいと考えている若者や、音楽業界に興味がある一般の方を対象とした人材育成事業「匠ワークショップ」。第一線で活躍する音楽プロデューサーや作曲家をゲストに、職業として音楽に関わるための、現場からのノウハウを伝達しています。音楽業界の最前線を垣間見ることのできる当ワークショップは、同業界での活躍を目指す若者たちにとって貴重な経験を与えています。

匠ワークショップ

2008年度講師 レコーディングエンジニア
行方洋一氏

ご来場頂いた皆さまのお声
  • 音楽業界の構造についての説明は、かなり勉強になりました。
  • 具体的な作品を紹介して頂き、仕事ぶりが伝わってきました。
  • 現在の音楽業界の傾向を知ることができて、とても良かった。
  • 質問できる時間もあったのがよかった。是非次回も参加したいです。

取り組み事例のご紹介

弊社ブログサイト、『社会とともに、TOA。』

社会とともに、TOA。 取り組み事例をブログサイトにて公開中!
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