文化支援活動
|
TOAは、自社資源を有効に活用し、本業である「音と映像」との関連性を強く意識した独自の活動を行うことで、社会と共に発展していく「かけがえのない企業」になることを目指しています。
神戸ルミナリエ |
|
阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂、都市の復興・再生への願いを込め、1995年より開催されている神戸ルミナリエ。TOAグループは、神戸に本社を置く企業として、1996年より同イベントの音演出を担当しています。毎年変わる光の作品テーマにあわせ、オリジナル楽曲を毎年制作。会場内に設置された約100個に及ぶスピーカーシステムとともに、光のイベントをさらに華やかに彩っています。 |
![]() (C)Kobe Luminarie O.C. |
メイン会場では、会場入り口であるフロントーネから、クライマックスの東遊園地までを5つのエリアに分割し、それぞれに異なる楽曲を割り当てます。会場を進むうちに、音楽は静と動の要素をおりまぜながら、荘厳なクライマックスへ展開していきます。 |
![]() (C)Kobe Luminarie O.C. |
○ 神戸ルミナリエ ホームページ |
|
神戸マラソン |
|
2011年より開催されている神戸マラソン。TOAは神戸に本社を置く音響機器メーカーとして、「音」で貢献しています。 |
![]() |
その他、沿道の応援やゴール地点の演出など、関連する様々なイベントもサポート。大型スピーカー150台以上、メガホン400台以上、音響関連スタッフ100人以上が活躍する大規模プロジェクトです。 | |
ヴィッセル神戸 |
|
TOAは、地域への貢献活動として、Jリーグ・ヴィッセル神戸を応援しています。また、ホームスタジアムとなる「ホームズスタジアム神戸(旧:神戸ウィングスタジアム)」でも、フィールド用放送設備と非常用放送設備により、感動を盛り上げるとともに安全を見守っています。 |
![]() ©VISSEL KOBE |
○ ヴィッセル神戸 ホームページ |
|
INAC神戸レオネッサ |
|
2001年、神戸に誕生し、現在では日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)のトップチームとして活躍するINAC神戸レオネッサ。TOAは、地域貢献の一環として、レオネッサを応援しています。 |
![]() ©INAC神戸レオネッサ |
同チームは『地域密着』をコンセプトに、地元神戸市及び兵庫県におけるスポーツコミュニティーの担い手育成と国際的な活動を展開。「KOBEから世界へ!」を合言葉に、サッカーを通じてスポーツの素晴らしさを伝える活動を推進しています。 | |
丹波の森 国際音楽祭 シューベルティアーデたんば |
|
兵庫県丹波篠山地方にて開催される、地域密着型の手作りコンサート、シューベルティアーデたんば。毎年9月から11月の3ヶ月間、篠山市・丹波市をクラシックコンサートで廻る国際音楽祭です。「シューベルトの仲間たち」の意味を持つ同音楽祭は、生誕の地オーストリアが発祥。1995年から丹波地方の市民らでつくる実行委員会が運営しています。「シューベルトを通して、今一度、丹波を見つめ直すホールコンサート」「丹波地域の住民及び学生等が企画・運営する街角コンサート」「丹波地域の幼・小・中・特別支援学校園へ出向いて行うキン・コン・カン・コンサート」等、国内外からアーティストを招聘し、地域交流・国際交流の輪を広げるコンサートを開催しています。 |
![]() |
TOAは、音響機材やコンサート当日の音響とスタッフ協力を行い、音楽を核とした活動を通じて地域・国際交流を進め、人と自然と文化の調和を目指します。 |
|
○ 丹波の森 国際音楽祭 シューベルティアーデたんば ホームページ |
|
ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID) |
|
ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)は真っ暗闇の中で、音や匂いによって再現された森など、さまざまなシーンを体験し、視覚以外の感覚の可能性を感じることができるプログラムです。参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。 世界25か国・約100都市で開催され、2009年現在で600万人以上が体験したこのイベントは、1989年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれました。1999年以降はボランティアの手によって日本でも毎年開催され、約6万人が体験しています。 |
![]() |
TOAは、1999年の開催以来、その趣旨に賛同し、会場の音演出をサポートしています。 |
|
○ ダイアログ・イン・ザ・ダーク ホームページ |
|
演劇で防災 |
|
「演劇で防災」~命を守る音~ |
|
TOAは防災についての理解を深めてもらうため、NPO法人フリンジシアターと協働して「演劇で防災」という学習プログラムを実施しています。これは子どもたちと劇団員が防災についてのディスカッションを行い、そこで得られた発想を拾い上げ、自分たちで実際に台本を作って劇を演じるというもの。『命を守る音』と題し、「火災時の避難誘導放送の警報音」と「緊急地震速報の警報御音」をテーマに行ないました。劇中で使用されている警報音として、TOAが実際に使用している本物の音を提供することで、より現実に即した学習効果をもたらします。プログラム体験校の教諭からは「100回の避難訓練より効果が高い!」との感想が寄せられています。 |
![]() |









