投資テーマで見る

1、スポーツ

大型スポーツイベントの開催で施設の需要に期待

国は今「元気な日本スポーツ立国プロジェクト」を推進し、スポーツ人口の拡大や大型スポーツイベントの開催に注力しています。TOAの手がけるスポーツ施設向け音響システムの新設・更新需要にも大きな期待が集まっています。

国内外の施設で多くの実績

テニスの聖地「ウィンブルドン・テニスコート」や「北京国家体育場(愛称:鳥の巣)」、「阪神甲子園球場」「京セラドーム大阪」「ノエビアスタジアム神戸」をはじめ、TOAの音響システムは国内外数多くの名だたる大型スポーツ施設に採用されています。巨大な空間ゆえ音の設計が難しいスポーツ施設における提案力こそ、TOAの真骨頂。施設の特性に合わせた音響システムを設計し、必要な場所に求められる音を的確に届ける技術で、例えば残響音の多い環境下であっても聞き取りやすいクリアな音声をすべての客席にお届けします。

スポーツ人口拡大で市場を後押し

2019年には第9回ラグビーワールドカップが開かれるなど、大型スポーツイベントの誘致、開催が活発になっており、今後スポーツ施設の新設・改装が進むことが期待されています。国は、国民すべてがスポーツを楽しむ社会の実現に向け2015年度中にもスポーツ庁を新設する予定です。トップアスリートの育成・強化とともに、子どもから大人まで地域でスポーツに親しむ裾野を広げ、スポーツ人口の拡大、競技施設の整備促進を目指していることが、市場を後押しする原動力となりそうです。

阪神甲子園球場

ノエビアスタジアム神戸

ウィンブルドン・テニスコート

テニスの“聖地”を支えるTOAの技術

世界のテニスプレーヤーにとっての憧れの地「ウインブルドン・テニスコート」。その場内放送をTOAの音響システムが支えています。スポーツを快適に、安全に楽しんでいただくためにTOAの技術が役立っています。

テニスの“聖地”での活躍はこちら

写真で綴る「BEST OF TOA 1934~」

ページトップへ