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1、防犯

映像の明瞭化で増す防犯カメラの役割

最悪で約33万人の死者が想定される南海トラフ巨大地震。その防災・減災対策の一つとして、TOAは、災害時に素早く確実に避難誘導の音声を届ける放送設備・放送システムを供給しています。

防犯カメラで街を見守る

子どもの連れ去りや高齢者を狙ったひったくりなど、街頭での悪質な犯罪が絶えません。防犯意識が高まる中、街を見守ることでこうした犯罪を未然に防ごうと、多くの場所で防犯カメラの設置が進んでいます。デジタル化、ネットワーク化など、カメラの技術は日進月歩。細かいところまでより鮮明に映る高画質化が進んだことにより証拠能力が高まり、犯罪の抑止力として映像の果たす役割はますます大きくなっています。

商店街から工場、博物館まで

TOAは、防犯カメラ市場で主力の一角を占めており、中でも屋外に簡単に設置でき、かつ録画映像の取り出しが簡単なカメラ一体型レコーダーが好評です。防犯意識の高まりとともに防犯カメラ市場は拡大し続けており、採用先は商店街や警察、自治体をはじめ、学校や工場、博物館などに広がっています。一説では、2011年の331億円から2015年には378億円へ拡大するとも試算※されています。TOAでも、セキュリティ事業の売上高は、2010年3月期の約60億円から2014年3月期には80億円近くに成長してきました。

屋外ドームカメラ一体型レコーダー

ネットワークメガピクセルカメラ

スーパー防犯灯システム

防犯カメラの進化が安心をつくる

既に1980年代初頭に着手していたTOAのカメラ開発。よりはっきり見えるように、より遠隔でも見られるように、より簡単に使えるように進化していく防犯カメラが、街の、社会の安心をつくっています。

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写真で綴る「BEST OF TOA 1934~」

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