社長インタビュー(5/6)
来期に向けて
成長路線に乗るために、さまざまな施策の実施へ
-来期に取り組むべきこととは?
中期6カ年経営基本計画の達成に向け、いよいよ成長路線へと移行する年にしたいと思います。そのための最重要課題が、商品開発のスピードアップです。
現在、従来の開発の手順の全面的な見直しを行っています。開発部門には代々の先輩から受け継がれてきたさまざまな決め事があり、その中から時代の流れにより必要なくなった慣習や、長年のしがらみとして残っている不文律を捨て、時代に即した新たな手順へと変えます。従業員にも「過去は忘れろ。新会社を設立するつもりでやれ」と言っています。必ずや商品開発期間を飛躍的に短縮し、マーケットの変化にいち早く対応できるようにして、今後の成長の土台とします。