財務・業績データ(連結)

その他連結財務指標

決算のポイント

  • 1株当たり配当金は9円減配の22円とするも、配当性向は前期同様35.6%を維持
  • 自己資本比率は流動負債の減少などにより前期比2.3ポイント改善し、75.0%に
  • 自己資本当期純利益率(ROE)は最終利益の減少により2.6ポイント低下し、5.3%に

配当

1株当たり年間配当金

グラフ

安定的な配当(年間20円)を基本としつつ業績を加味し、かつ連結配当性向は35%を目安としており、2015年3月期に比べ9円減配の1株当たり22円としました。

配当性向

グラフ

連結配当性向35%を目安としており、2015年3月期と同じ35.6%となりました。

安全性

自己資本比率

グラフ

2015年3月期に比べ2.3ポイント改善し、75.0%となりました。仕入債務や未払法人税の減少などにより流動負債が減少したことなどが要因です。

有利子負債

グラフ

2015年3月期に比べ7.1%増となりました。

効率性

総資産経常利益率(ROA)

グラフ

総資産の増加率が経常利益の伸び率を上回ったため、2015年3月期に比べ2.5ポイント低下しました。

自己資本当期純利益率(ROE)

グラフ

親会社株主に帰属する当期純利益が減少したため、2015年3月期に比べ2.6ポイント低下しました。

成長性

設備投資額

グラフ

通常の投資額に戻したことで、大型投資を行った2015年3月期と比べ31.5%減少しました。

研究開発費

グラフ

2015年3月期に比べ8.6%減少しました。

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