財務・業績データ(連結)

主要連結財務指標

決算のポイント

  • 為替の影響や鉄道事業の納期変更などにより売上が減少し、全体の売上高は前期比7.3%減
  • 為替が円高に振れたことにより海外売上高比率は35.4%と前期比で微減
  • 販路拡充に伴う販管費や研究開発費の増加などにより、営業利益は前期比19.3%減

主要連結財務指標(Excel:18.7KB)

売上高

売上高

グラフ

2016年3月期比で7.3%減少しました。地域セグメント別では、日本がアナログカメラシステムの販売減少などにより3.4%減。鉄道車両向けで受注済案件の納期変更があったアメリカ地域で20.3%減となり、その他の地域も為替円高により欧州・中東・アフリカ地域が14.3%減、アジア・パシフィック地域が4.3%減となったほか中国・東アジア地域も27.5%減となりました。

第3四半期売上高推移

クリックすると四半期のグラフがご覧いただけます。

第3四半期売上高推移

報告セグメント別売上高

(単位 百万円)
20133月期 20143月期 20153月期 20163月期 20173月期
日本 25,713 28,499 28,992 28,399 27,439
アメリカ 2,134 2,725 3,470 3,941 3,140
欧州・ロシア 3,935 4,377 5,224 5,109 4,377
アジア・パシフィック 3,916 5,155 5,726 6,316 6,042
中国・東アジア 1,317 1,653 1,738 2,073 1,503
報告セグメント別売上高 報告セグメント別売上高

第3四半期報告セグメント別売上高推移

(単位 百万円)
  20133月期 20143月期 20153月期 20163月期 20173月期
日本 17,085 18,852 19,103 19,106 18,150
アメリカ 1,598 1,771 2,198 3,092 2,428
欧州・中東・アフリカ 2,836 3,175 3,841 3,889 3,289
アジア・パシフィック 2,861 3,889 4,014 4,570 4,372
中国・東アジア 1,014 1,170 1,183 1,466 1,086
第3四半期報告セグメント別売上高推移

利益

営業利益

グラフ

売上高営業利益率

グラフ

販路拡充に伴う販管費増や研究開発費の増加などにより営業利益は2016年3月期比で19.3%減となりました。このため売上高営業利益率も同1ポイント低下し、6.9%となりました。

第3四半期営業利益推移

グラフ

親会社株主に帰属する当期純利益

グラフ

売上高当期純利益率

グラフ

親会社株主に帰属する当期純利益は、2016年3月期比で16.4%減少しました。売上高当期純利益率は同0.5ポイント低下し、4.1%となりました。

親会社株主に帰属する第3四半期純利益推移

グラフ

資産

総資産

グラフ

法人税の支払減に伴い現預金が増加したことなどにより、2016年3月期比で2.7%増加しました。

1株当たり指標

1株当たり当期純利益

グラフ

親会社株主に帰属する当期純利益の減少に伴い、2016年3月期比で10.13円減となりました。

1株当たり純資産

グラフ

親会社株主に帰属する当期純利益の計上で利益剰余金が増加したことなどにより、2016年3月期比で16.99円増加しました。

ページトップへ